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消化器病学サイエンス 2023年9月号 (Vol.7 No.3)

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学副学長・学術顧問 高等研究院特別栄誉教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部消化器内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/64頁
  • 2023年9月発行
商品コード : 978-4-86550-604-4
価格 : 2,750円(税込)
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特集:がんゲノム医療はどう進化しているのか?
次世代シーケンサーの登場によって遺伝子パネル検査が可能となり、がんゲノム医療は大きく発展した。本誌過去号Vol.5 No.3(2021年9月号)における同テーマの座談会・特集から2年が経過したいま、改めてリキッドバイオプシーなども含めてこのテーマに広く焦点をあてた。若手医師の先生方に、探究心を向上させ、更なる研究課題の抽出や新規薬剤の開発に向けた一助としていただきたい。

座談会 
がんゲノム医療の現状と今後の課題:
2021年の座談会から二年が経過して何がわかったか?
 猿田雅之,朴 成和,室 圭,沖 英次
          
特集   がんゲノム医療はどう進化しているのか?
  Overview      猿田雅之
  がんゲノムプロファイリング(CGP)検査の現状と限界           川上尚人
  食道がんの化学療法とパネル検査の活用と限界 善浪佑理ほか
  胃がんの化学療法とパネル検査の活用と限界 中山厳馬ほか
  大腸がんの化学療法とパネル検査の活用と限界 濱口哲弥
  肝胆膵領域のがんの化学療法とパネル検査の活用と限界 山口将太ほか
  遺伝子パネル検査における遺伝診療の役割と課題 川目 裕

□連載
キーワード
  No.67 Y-27632 植山(鳥羽)由希子ほか
  No.68 A-83-01 大西俊介
  No.69 CHIR99021 藤井 悟
          
日本から発信されたサイエンス
  No.48 腸内細菌叢と骨髄顆粒球造血の
     新たなクロストーク 橋本大吾ほか
  No.49 大腸がん周術期における
     血中循環腫瘍DNAの有用性 小谷大輔
          
知らなきゃ損  腸管免疫学っておもしろい! 第25回
  腸管の足場をつくるmyofibroblastを知っていますか? 内山和彦

Lab.Scope 研究室にようこそ 第6回
渡辺崇夫

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