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Thrombosis Medicine

全12件

  • Thrombosis Medicine 2020年12月号 (Vol.10 No.4)

    Thrombosis Medicine 2020年12月号 (Vol.10 No.4)

    2,530円(税込)

    • 978-4-86550-487-3

    ■特集【補体・凝固線溶系における疾患の新知見】 補体・凝固線溶系は一括りに述べられることが多いが、主に凝固線溶系が担う血栓止血のメカニズムなども、補体活性化経路とクロストークすることを忘れてはならない。さらに近年、補体・凝固線溶系の活性化経路の異常...

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  • Thrombosis Medicine 2020年9月号 (Vol.10 No.3)

    Thrombosis Medicine 2020年9月号 (Vol.10 No.3)

    2,530円(税込)

    • 978-4-86550-472-9

    ■特集【手術侵襲と凝固異常】 いま、世界を席巻している新型コロナ感染症(COVID-19)も手術ではないが感染の侵襲により血液凝固異常を起こし、重症例では臓器障害や梗塞などの血栓症で命を落とすケースがみられる。本特集では、各種周術期において、生体が侵襲ストレ...

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  • Thrombosis Medicine 2020年6月号 (Vol.10 No.2)

    Thrombosis Medicine 2020年6月号 (Vol.10 No.2)

    2,530円(税込)

    • 978-4-86550-465-1

    ■特集【がん関連血栓症の診断と治療】 がん患者において血栓症は重要な合併症のひとつであり、その対応を怠ると最悪の場合は死に至る危険もある。がん関連血栓症に対する最も重要な臨床的対策は的確な初期診断であり、それが治療および予防の礎となる。本特集では、...

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  • Thrombosis Medicine 2020年3月号 (Vol.10 No.1)

    Thrombosis Medicine 2020年3月号 (Vol.10 No.1)

    2,530円(税込)

    • 978-4-86550-445-3

    ■特集【過凝固状態と抗凝固療法・止血療法のモニター】 現在においても血栓症の罹患率ならびに死亡率は依然として高いが,ワルファリンやヘパリン以外に低分子ヘパリン、DOACなども使用可能になった。一方で,高齢化に伴い出血の副作用が問題となってきているが、抗凝...

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  • Thrombosis Medicine 2019年12月号 (Vol.9 No.4)

    Thrombosis Medicine 2019年12月号 (Vol.9 No.4)

    2,530円(税込)

    • 978-4-86550-435-4

    ■特集【NETsにまつわる様々な病態】 生体防御機構の研究は、 細胞、B 細胞などいわゆるリンパ球が担う獲得免疫が先行してきたが、自然免疫の中心的担い手である好中球の研究が多くの疾患、病態の理解を深めることとなり、近年好中球が備える生体防御反応であるNETs...

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  • Thrombosis Medicine 2019年9月号 (Vol.9 No.3)

    Thrombosis Medicine 2019年9月号 (Vol.9 No.3)

    2,530円(税込)

    • 978-4-86550-422-4

    ■特集【ADAMTS13が関与する多様な病態】 ADAMTS13という酵素は血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)という致死的疾患と関連していたことから有名となったが、TTP以外の多様な疾患との関与も報告されている。本特集では、本酵素の発見からの歴史,その複雑な構造と機能,そし...

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  • Thrombosis Medicine 2019年6月号 (Vol.9 No.2)

    Thrombosis Medicine 2019年6月号 (Vol.9 No.2)

    2,530円(税込)

    • 978-4-86550-409-5

    ■特集【新生児・小児の血栓症とDIC】 新生児・小児科領域において血栓症やDICの迅速かつ適正な診断や治療介入は重要であるが、いまだ診断や治療の指針の確立はなされていない。加えて小児特有の凝固/抗凝固系の未熟性や基礎疾患の多様性を十分に考慮する必要性があ...

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  • Thrombosis Medicine 2019年3月号 (Vol.9 No.1)

    Thrombosis Medicine 2019年3月号 (Vol.9 No.1)

    2,530円(税込)

    • 978-4-86550-392-0

    ■特集【死戦期における血液凝固線溶系の病態生理】 死戦期とは、死に至る直前の状態を言うが、血液凝固線溶系はどうなるのか。本特集では、重症頭部外傷や羊水塞栓症など、特徴的な血液凝固線溶系の亢進を来し死亡率が高い疾患を取り上げている。さらに、心停止蘇生...

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  • Thrombosis Medicine 2018年12月号 (Vol.8 No.4)

    Thrombosis Medicine 2018年12月号 (Vol.8 No.4)

    2,530円(税込)

    • 978-4-86550-325-8

    ■特集【肝障害と凝固線溶系】 血液凝固線溶系の因子は大部分が肝細胞で産生されている。このため肝疾患,特に肝不全の病態として、血液凝固線溶系の異常は重要となる。肝は血管構造、凝固線溶の調節機構が他臓器とは異なっているため、それらの理解が必要になる。ま...

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  • Thrombosis Medicine 2018年9月号 (Vol.8 No.3)

    Thrombosis Medicine 2018年9月号 (Vol.8 No.3)

    2,530円(税込)

    • 978-4-86550-359-3

    ■特集【血小板減少症の病態と治療】 日本人の死因の最多原因は悪性新生物であり、医療において癌の制圧はいまだ最大の課題であり続けている。転移をきたす進行癌の制圧は癌腫を問わず困難である。本号ではHMGB1の癌の転移進展における役割を特集した。アブスコパル...

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  • Thrombosis Medicine 2018年6月号 (Vol.8 No.2)

    Thrombosis Medicine 2018年6月号 (Vol.8 No.2)

    2,530円(税込)

    • 978-4-86550-325-8

    ■特集【HMGB1と癌の転移進展】 日本人の死因の最多原因は悪性新生物であり、医療において癌の制圧はいまだ最大の課題であり続けている。転移をきたす進行癌の制圧は癌腫を問わず困難である。本号ではHMGB1の癌の転移進展における役割を特集した。アブスコパル効果、...

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  • Thrombosis Medicine 2018年3月号 (Vol.8 No.1)

    Thrombosis Medicine 2018年3月号 (Vol.8 No.1)

    2,530円(税込)

    • 978-4-86550-325-8

    ■特集【血管内皮細胞機能を再考する】 血管の最も内層にある血管内皮細胞は、血管作動性物質の放出をはじめ、血小板凝集抑制作用など多岐にわたる機能を有しており、血管の状態を評価するのに重要な役割を果たしている。血管内皮細胞が障害されると、血小板の凝集や...

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