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精神科Resident 2023年 Winter号 (Vol.4 No.1)

■編集委員
岩田 仲生:藤田医科大学医学部精神神経科学教授
加藤 忠史:順天堂大学医学部精神医学講座主任教授
久住 一郎:北海道大学大学院医学研究院神経病態学分野精神医学教室教授
染矢 俊幸:新潟大学大学院医歯学総合研究科精神医学分野教授
中込 和幸:国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター理事長

  • A4判/80頁
  • 2023年2月発行
商品コード : 978-4-86550-589-4
価格 : 1,980円(税込)
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■強迫症
コロナ禍において、WHOや内閣府広報あるいはマスメディアにより他者との接触の回避などがくり返し推奨されたが、これは強迫症状に類似しており、その発症や再発、増悪に影響しうる。上記諸機関は不安を煽ったことでこれらの健康被害に対する責任があると考える。本誌は、その強迫症および関連症群の臨床像や生物学的メカニズム、治療法について概説している一冊。

■特集 強迫症
 特集にあたって 松永 寿人
  
初期対応
 Vignette1 初期対応
 強迫症の診断と鑑別診断 中尾 智博
 強迫症の臨床像―強迫症状や随伴症状 林田 和久
 Column 強迫症における巻き込み症状と対応 小林 由季
 強迫症のアセスメント 吉田 賀一
 強迫症の併存症 前林 憲誠
 Column チック関連強迫症とは 金生由紀子
 児童期の強迫症 岡田  俊
 強迫症の生物学的基盤 阿部 能成
 強迫症の関連症 松永 寿人
 
治療・ケアの基本
 Vignette2 治療・ケアの基本
 強迫症の心理教育 豊見山泰史
 強迫症の薬物療法 村山桂太郎
 Vignette3 治療・ケアの基本
 強迫症の認知行動療法 芝田寿美男
 Column 統合失調症と強迫との関連について 広沢 正孝
 強迫症の厚生労働省認知行動療法マニュアルの活用 加藤 奈子
 強迫症のニューロモデュレーション 渡辺 杏里
 
外来治療
 強迫症の外来治療のあり方〜認知行動療法を含めて〜 飯倉 康郎
 
入院治療
 Vignette4 入院治療
 強迫症の入院治療 向井馨一郎ほか
 Column 強迫症を克服した精神科医の力と責任 亀井 士郎
 
連  載
精神病理の気になるコトバ
 第1回 「精神症」 針間 博彦
 
精神科医の身体管理 内科医がいない単科病院で働く君のために
 第10回 錐体外路症状に対する新たな理解
                          (A New Understanding of Extrapyramidal Symptoms)
  長嶺 敬彦
学術講演会記録集
 チーム医療シリーズe講演会 〜精神看護を考える〜

精神科専門研修プログラムからの招待状
 鳥取大学医学部附属病院精神科 林  皓章ほか
 岩手医科大学神経精神科学講座 福本健太郎ほか
 群馬大学医学部附属病院精神科神経科 藤原 和之ほか
 自治医科大学附属病院 須田 史朗

TOPIC
 不安障害における遺伝子研究の現在とこれから 大井 一高

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