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Thrombosis Medicine 2024年 増刊号 (vol.14 suppl.1)

■編集顧問
坂田 洋一:自治医科大学医学部客員教授・名誉教授
鈴木 宏治:鈴鹿医療科学大学理事・副学長, 三重大学名誉教授
■編集主幹
丸山 征郎:鹿児島大学名誉教授
■編集幹事
岡本 好司:北九州市立八幡病院病院長
丸藤  哲:札幌東徳洲会病院救急集中治療センター顧問兼救急集中治療センター長
小林 隆夫:浜松医療センター名誉院長
野村 昌作:関西医科大学総合医療センター血栓止血センター教授・センター長

  • A4判/56頁
  • 2024年5月発行
商品コード : 978-4-86550-625-9
価格 : 2,530円(税込)
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特集  慢性肝疾患患者の周術期管理─出血の予防と対策を中心に
慢性肝疾患、特に肝硬変における血小板や凝固因子の低下は、観血的処置時の出血リスクを上昇させる。近年トロンボポエチン受容体作動薬が普及しつつあり、肝硬変を合併する患者の観血的処置において、血小板増加を狙った本薬の投与は、検討されるべき治療選択肢とされる。
本特集では慢性肝疾患における血小板減少に関連するトピックについて、専門家が解説.慢性肝疾患における血小板減少の機序や病態の理解と、本薬を含む各種対応の習得、より円滑な慢性肝疾患診療に役立てていただきたい。

特集  慢性肝疾患患者の周術期管理─出血の予防と対策を中心に
 序文 高橋 宏和
 線維化を含む各種肝病態における血小板の役割 小玉 尚宏ほか
 慢性肝疾患における血小板減少のメカニズム 宮川 義隆
 観血的手技に対するリスク管理
  IVR 松本 知博ほか
  ⊃道静脈瘤 近藤 孝行
 観血的手技における出血予防
  ”分的脾動脈塞栓(PSE),脾臓摘出 泉  琢磨ほか
  血小板輸血     野 昭人
  トロンボポエチン受容体作動薬 藤本  光ほか
 肝臓関連DIC:管理の実態と予防の可能性 中山 伸朗

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