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IBD Research
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IBD Research 2025年9月号 (Vol.19 No.3)
2,200円(税込)
■特集:難治性および慢性回腸囊炎の診断と治療のアプローチ本特集では抗菌薬投与で容易に改善する急性回腸囊炎ではなく,専門医であっても治療に難渋することが多い難治性および慢性回腸囊炎を焦点としてエキスパートに各トピックスについて執筆いただいた.本特集...
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IBD Research 2025年6月号 (Vol.19 No.2)
2,200円(税込)
■特集:IBD内視鏡に関するガイドラインを読み解く!本特集では専門医のみならず非専門医の先生方にも押さえておいていただきたいIBD 内視鏡診療のポイントに関するクリニカルクエスチョン(CQ)のみを取り上げた.多くの医師がIBD 診療に携わる必要性が出てきた現在...
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IBD Research 2025年3月号 (Vol.19 No.1)
2,200円(税込)
■特集:IBD診療におけるモニタリングを極める!炎症性腸疾患(IBD)の治療薬の目覚ましい進歩とともに、疾患活動性を把握するモニタリングツールも日進月歩で発展している.内視鏡や超音波、画像診断(CT・MRI)、バイオマーカー測定など、正確かつ低侵襲性,低コスト...
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IBD Research 2024年12月号 (Vol.18 No.4)
2,200円(税込)
■特集:クローン病肛門病変診療のUp To Date―内科医・外科医 共通の課題に挑む!
クローン病治療は抗TNFα抗体製剤やその後に登場した新規治療薬によって大きく前進した。一方クローン病に高頻度で合併する肛門病変は患者のQOLを著しく低下させることが知られるが、...
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IBD Research 2024年9月号 (Vol.18 No.3)
2,200円(税込)
■特集:知っておきたい!小児のIBD 診療
IBDは現在では小児消化器領域では最もmajorな疾患ともいえる。本特集では、小児のIBD 診療に精通した専門家が、その特徴や診断・治療の留意点、成人移行支援や家族支援制度などについて解説。成人領域の先生方のIBD 診療の一...
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IBD Research 2024年6月号 (Vol.18 No.2)
2,200円(税込)
■特集:日本のIBD の疫学を理解する!
疫学研究の目的は、疾患の原因を特定し治療法をみつけること、より効果的な予防法を見出すことである。IBD に関しては現時点ではその目的は達成されているとは言えないが、現状のIBDの疫学を熟知することは、目の前にいる患者さ...
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IBD Research 2024年3月号 (Vol.18 No.1)
2,200円(税込)
■特集:ここまで進歩した!クローン病治療 〜難治性病態に対する有効性を作用点から〜
クローン病治療はいまだ治療困難な疾患であるが、近年、分子標的治療の登場によりめざましい進歩を遂げ、その自然史が変わる日も遠くない。本特集では、クローン病で認める免疫異...
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IBD Research 2021年9月号 (Vol.15 No.3)
2,200円(税込)
■特集 IBDの最新ガイドラインを知る!
―知っておくべきポイントは?
わが国のIBD診療ガイドライン2020は2016年版から大きく改訂され,海外でもAGA・ECCOからガイドラインが出された.現在、IBDの新規治療開発は著しく,治療法のオプションの幅が広がっ...
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IBD Research 2017年12月号 (Vol.11 No.4)
2,200円(税込)
■特集:IBD治療薬のポジショニングを考える
IBDの症状はきわめて多彩でありその重症度や活動性を客観的に評価することは容易ではない。今後は治験に患者報告アウトカム(PRO)が取り込まれることも予想され、より患者の立場からの診断ならびに治療判定が求められる。...
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IBD Research 2017年9月号 (Vol.11 No.3)
2,200円(税込)
■特集:IBDの病勢をいかに判断するか?
IBDの症状はきわめて多彩でありその重症度や活動性を客観的に評価することは容易ではない。今後は治験に患者報告アウトカム(PRO)が取り込まれることも予想され、より患者の立場からの診断ならびに治療判定が求められる。本特集...
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IBD Research 2017年6月号 (Vol.11 No.2)
2,200円(税込)
■特集:IBDガイドラインを日臨床にいかに活かすか?
2016年に改訂されたIBD診療ガイドラインは臨床のニーズはもとより患者の価値観やリスクまで含めて推奨度が決定されている従来の疫学至上主義から一歩進んだガイドラインである。本特集では、本ガイドラインを臨床の...
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IBD Research 2017年3月号 (Vol.11 No.1)
2,200円(税込)
■特集:腸内細菌からIBDの病態を探る!
IBDに関与する腸管免疫の理解には、免疫の範囲を超えた分野の複合型知識が必要となって来ている。本特集では、IBD免疫の制御に重大な役割を担う、NOD2、オートファジー、粘液の糖鎖機能、腸管上皮機能維持および食物依存性免疫...