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消化器病学サイエンス 2023年12月号 (Vol.7 No.4)

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学副学長・学術顧問 高等研究院特別栄誉教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部消化器内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/56頁
  • 2023年12月発行
商品コード : 978-4-86550-613-6
価格 : 2,750円(税込)
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特集:iPS細胞研究がもたらす次世代の医療―基礎と臨床の垣根を越えて
京都大学の山中伸弥教授が2006年にiPS細胞の作製に成功してから15年以上が経過した。その後、さまざまな分野でiPS細胞を用いた再生医療研究や創薬研究が進められている。今号では、消化器分野におけるiPS細胞研究の最前線で活躍されておられる先生方にご執筆いただいた。本書を通じて、若手の先生方が基礎研究により興味を持つきっかけとなっていただければ幸いである。

座談会 
iPS細胞研究の現状と未来
 仲瀬裕志,川口義弥,青井貴之,八木 洋
          
特集   iPS細胞研究がもたらす次世代の医療―基礎と臨床の垣根を越えて
  Overview     仲瀬裕志
  iPS細胞を用いた臓器発生のメカニズム解明           古山賢一郎ほか
  iPS細胞を用いた消化器がんの治療開発 青井貴之
  脱細胞化骨格とiPS細胞を用いた再生医療への取り組み 八木 洋ほか
  オルガノイド医療の可能性 武部貴則

□連載
キーワード
  No.73 がん関連線維芽細胞 浦野友哉ほか
  No.74 腫瘍間質相互作用 伊地知秀明
  No.75 腫瘍関連マクロファージ 狛 雄一朗
          
日本から発信されたサイエンス
  No.50 腸内細菌によるB細胞の細胞老化誘導が
     腸内細菌叢の加齢変化を促進する 河本新平ほか
  No.51 ビフィズス菌由来スルフォグリコシダーゼの
     解析からみえてきた腸内細菌によるムチン糖鎖分解 加藤紀彦ほか
          
知らなきゃ損  腸管免疫学っておもしろい! 第26回
  腸管上皮バリアの縁の下の力持ち〜糖鎖〜     奥村 龍ほか

Lab.Scope 研究室にようこそ 第7回
長岡克弥

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