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炎症と免疫 2024年1月号 (Vol.32 No.1)

■編集主幹
竹内 勤:埼玉医科大学学長/慶應義塾大学名誉教授
■編集委員
亀田 秀人:東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長

藤尾 圭志:東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギー・リウマチ学教授

  • B5判/100頁
  • 2023年12月発行
商品コード : 978-4-86550-616-7
価格 : 2,200円(税込)
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■特集〈Basic Science〉異物による偽/擬自己化戦略「潜伏」を暴く
■特集〈Clinical Science〉脊椎関節炎診療のupdate
本特集は異物が免疫系から逃れる機序をテーマとして、各分野の第一線で活躍されている先生方に最新の研究成果を紹介いただいた。分野横断的な議論から自己免疫寛容に共通する原理解明に近づければ幸いである。特集〈Clinical Science〉脊椎関節炎診療のupdate本特集では体軸性・末梢性脊椎関節炎の診断と治療に関する現在の考え方をそれぞれエキスパートの先生方に執筆いただいた。疾患概念の理解、臨床での実践に役立つことを期待する。

特集〈Basic Science〉異物による偽/擬自己化戦略「潜伏」を暴く
  序    山  晶
  ウイルスの潜伏機構 定岡 知彦
  ウイルスと宿主免疫の相互作用と潜伏機構 飯島 則文
  細菌の潜伏機構〜肺炎球菌と宿主細胞との細胞内攻防〜 小川 道永ほか
  赤痢アメーバの“シスト形成”〜赤痢アメーバの宿主間伝播は
   シスト壁中に“潜伏”して達成される〜 見市 文香
  がんの潜伏機構 福岡  恵ほか
 
特集〈Clinical Science〉脊椎関節炎診療のupdate
  序 田村 直人
  体軸性脊椎関節炎 多田久里守
  乾癬性関節炎 辻  成佳
  反応性関節炎 谷口 義典
  炎症性腸疾患に伴う脊椎関節炎 松浦  稔
  分類不能脊椎関節炎 首藤 敏秀

■神経系と免疫の接点 第11回
  神経系による心臓炎症の制御 真鍋 一郎
 

■関節リウマチ・膠原病診療のピットフォールを回避するために 第6回
  No.11 アミロイドーシス 中村  正
  No.12 MTX関連リンパ増殖性疾患・悪性リンパ腫 得平 道英
 
■講座―脂質代謝と疾患
  HLAと造血幹細胞移植 森島 聡子

医学用語解説
  抗体薬物複合体 明松 隆志ほか

ティールーム
  変革の時代にあたって 宮坂 信之

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