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LOCO CURE 2024年5月号 (Vol.10 No.2)

■編集主幹
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚運動機能医学講座整形外科学教授
■編集幹事
秋山 治彦:東海国立大学機構岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教授
石橋 英明:医療法人社団愛友会伊奈病院 副院長/整形外科部長
西田圭一郎:岡山大学病院運動器疼痛センター教授
宮腰 尚久:秋田大学大学院医学系研究科整形外科学教授

  • A4判/96頁
  • 2024年5月発行
商品コード : 978-4-86550-632-7
価格 : 2,420円(税込)
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■特集:転移性骨腫瘍患者のロコモ対策
集学的な診療技術の発展により、近年、がん治療はめざましい発展を遂げている。人口構造の高齢化に伴い、担がん患者さんの余命も延伸されてきている。こうしたなかで、転移性骨腫瘍患者さんのQOLの維持・改善はますます重要となっている。今号では、QOLの視座からも骨転移診療に取り組んでいる各分野の専門家の先生方にお話しいただいている。

■座談会
 骨転移診療新世代:QOL視座からオンコロジーの高みをめざす
 城戸 顕,土江博幸,窪田大介

■特 集 転移性骨腫瘍患者のロコモ対策
 Overview(序) 城戸 顕
 リハビリテーション医学からみる転移性骨腫瘍患者のロコモ対策 篠田裕介
 転移性骨腫瘍患者の放射線治療 江島泰生
 整形外科医による骨転移痛に対する薬物療法 余宮 きのみ
 転移性骨腫瘍に対する緩和的IVR治療 西尾福 英之
 脊椎転移に対する最小侵襲脊椎安定術 角谷 賢一朗
 骨転移による長管骨病的骨折に対する治療のコツとピットフォール     中田英二ほか
 クリニカルクエスチョン 
 多職種協働骨転移診療体制の構築に向けて:
 骨転移キャンサーボードは有用か? 佐藤信吾
 クリニカルクエスチョン◆
 これからの臨床応用が期待される骨転移治療には
 どのようなものがあるか:未来の骨転移治療 塚本真治

●連 載
 〔処方エキスパートへの道〕
 整形外科手術における周術期の抗菌薬の使い方 山田浩司ほか
 〔治療選択 誌上ディベート〕
 人工膝関節置換術の治療選択 TKA:ロボットvsナビゲーション
 TKA:ロボットの立場から 杜多昭彦
 ナビゲーションの立場から 箕田行秀
 〔明日から役立つ外来の工夫〕
 足底腱膜炎 牧 昌弘
 〔自宅でできるリハビリテーション〕
 小児の腰痛予防のための自宅でのリハビリテーション 後藤 強ほか
 〔施設探訪 ―より良いロコモ診療を求めて―〕
 医療法人ここの実会 嶋崎病院
 ひたち人工関節・関節機能再建センター
 〜整形外科専門病院として78年地域医療に貢献〜 嶋崎直哉
 〔ロコモ ティールーム〕
 老整形外科医の夢物語 阪本桂造

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