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Microbiome Science 2024年4月号 (Vol.3 No.2)

■編集主幹
内藤 裕二:京都府立医科大学大学院生体免疫栄養学講座教授
■編集幹事
安藤 朗:滋賀医科大学医学部消化器内科教授
井上 亮:摂南大学農学部応用生物科学科動物機能科学研究室教授
睫據|匍:京都府立医科大学大学院医学研究科医療フロンティア展開学・消化器内科学教室
      准教授

  • A4判/60頁
  • 2024年4月25日発行
商品コード : 978-4-86550-629-7
価格 : 2,750円(税込)
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特集:小児の疾患と腸内細菌との関係を探る
dysbiosisは小児の疾患において直接的にも間接的にも発症の原因となっている可能性がある。さらに乳幼児期のdysbiosisは将来的な疾患にもかかわる可能性が示唆され,注目を集めている。そこで本号では, 周産期・新生児期・乳幼児期といった小児領域における疾患と腸内細菌の関係について述べる。

特集   小児の疾患と腸内細菌との関係を探る
  特集にあたって      清水 俊明
  乳児期早期の腸内細菌叢はその後の疾患発症を左右する 上田 恵実ほか
  低出生体重児の合併症にかかわる腸内細菌叢の変化を探る 久田 研
  腸内細菌と小児のアレルギー疾患 成田 雅美
  腸内細菌と小児の消化器疾患 清水 泰岳
  腸内細菌と小児の肥満・生活習慣病   荒井 美輝
  腸内細菌と小児の腎疾患  金子 一成

連載/プロバイオティクスのコレがすごい!
  第8回 ガセリ菌SP株の新たな機能性:
  腸内環境,および体調変化に与える影響  塚原 拓也ほか

連載/話題の論文をキャッチアップ!
  Basic 西村 直道
  Clinical 大野 博司

連載/Microbiome news
  第20回 日本消化管学会総会学術集会(2024年2月9・10日,沖縄) 内山 和彦

連載/今だから聞きたい! Q&A
  腸内細菌の多様性とは? 今井 隆行
  按夏發砲皀Εぅ襯后Εビはいるの? 西田 淳史

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