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炎症と免疫 2024年5月号 (Vol.32 No.3)

■編集主幹
竹内 勤:埼玉医科大学学長/慶應義塾大学名誉教授
■編集委員
大石由美子:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科病態代謝解析学教授
亀田 秀人:東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長

藤尾 圭志:東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギー・リウマチ学教授

  • B5判/96頁
  • 2024年4月発行
商品コード : 978-4-86550-631-0
価格 : 2,200円(税込)
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■特集〈Basic Science〉粘膜バリア
■特集〈Clinical Science〉関節リウマチ 自己抗体up date
■特集〈Basic Science〉粘膜バリア
粘膜バリア研究のエキスパートによる最新の知見を網羅。身体の恒常性維持に寄与するメカニズムが明らかになることで、さまざまな疾患への理解につながることを期待する。
■特集〈Clinical Science〉関節リウマチ 自己抗体up date
自己抗体はRAの病態形成に関与すると考えられている。本特集ではさまざまなRA抗体に関する最新情報を提供。日常臨床に役立つとともに、自己免疫異常への理解につながれば幸いである

特集〈Basic Science〉粘膜バリア
  序    佐藤 尚子
  次世代型粘膜ワクチンによる免疫応答誘導と感染防御機構 柳楽 盛男ほか
  IgA抗体を介した腸管バリア機能 森田 直樹ほか
  腸管免疫系と腸内細菌を分け隔てる粘膜バリア機構 奥村  龍ほか
  腸内細菌による粘膜バリア制御機構 古平陽太郎ほか
  Paneth細胞が示す多様な宿主防御応答:腸内細菌からNTDsまで 神岡真理子ほか
  消化管粘膜多段階バリアと口腔細菌異所定着 海老原慎也ほか
  ILC2により誘導される胃の粘膜バリア誘導機構 佐藤 尚子

特集〈Clinical Science〉関節リウマチ 自己抗体up date
  序 沢田 哲治
  リウマトイド因子 辻  英輝
  抗シトルリン化蛋白抗体の産生機序と関節炎 松本  功
  抗シトルリン化タンパク質抗体の可変領域におけるN—結合型糖鎖      川高 正聖ほか
  抗カルバミル化タンパク抗体,抗アセチル化タンパク抗体などの
   翻訳後修飾タンパク認識抗体 中坊周一郎ほか
  抗PAD抗体 庄田 宏文

■ワクチン開発研究のカンブリア紀;近未来の課題と展望 第8回
  ワクチン開発におけるレギュラトリーサイエンスの課題と展望 鹿野 真弓
 
■講座―HLAと疾患
  HLA遺伝子 徳永 勝士

医学用語解説
  完全ヒト抗体産生動物を用いたヒト抗体作製 濱道 修生ほか

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