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LOCO CURE 2023年8月号 (Vol.9 No.3)

■編集主幹
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚運動機能医学講座整形外科学教授
■編集幹事
秋山 治彦:東海国立大学機構岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教授
石橋 英明:医療法人社団愛友会伊奈病院 副院長/整形外科部長
西田圭一郎:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体機能再生・再建学講座整形外科准教授
宮腰 尚久:秋田大学大学院医学系研究科整形外科学教授

  • A4判/96頁
  • 2023年8月発行
商品コード : 978-4-86550-605-1
価格 : 2,420円(税込)
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■特集:成人脊柱変形とロコモ
成人脊柱変形患者とロコモ、フレイルやサルコペニアとの関連性が注目されている。しかし、いまだ未解明な点が多く残されているのが現状である。今号では、この謎に迫るべく、本分野において第一線でご活躍されている先生方に、最新の知見をご解説いただいた。成人脊柱変形とロコモに対する今後の診療に役立つ一冊。

■座談会
 成人脊柱変形のロコモ度を改善させる
金村徳相 宮腰尚久 大場哲郎 由留部 崇

■特 集 成人脊柱変形とロコモ
 Overview(序) 金村徳相
 成人脊柱変形とフレイル,サルコペニア,ロコモ(総論) 粕川雄司ほか
 地域住民検診からみた成人脊柱変形とロコモ 伊藤定之ほか
 脊柱矢状面アライメントと身体機能,歩行時バランスの関係 池上章太ほか
 骨粗鬆症性椎体骨折と体幹筋力・脊椎アライメントの関連 高橋真治ほか
 脊椎矢状面アライメント・体幹バランスからみた
 ロコモ患者へのロコトレ介入効果:手術によらない
 成人脊柱変形治療の可能性 由留部 崇ほか
 成人脊柱変形に対する矯正固定手術がロコモに与える影響  大場哲郎
 クリニカルクエスチョン 
 成人脊柱変形のロコモ度を改善させる保存治療は何ですか? 長田圭司
 クリニカルクエスチョン◆
 成人脊柱変形に対する矯正固定術でロコモ度は改善しますか? 稲見 聡

●連 載
 〔処方エキスパートへの道〕
 こむら返りに対する処方 中永士師明
 〔治療選択 誌上ディベート〕
 化膿性脊椎炎の手術療法における治療選択 PPS vs FESS
 PPSの立場から―感染性脊椎炎に対するMIStを用いた手術戦略 伊藤 宣
 PPS単独からlateral approach を用いた前後合併手術まで― 石原昌幸
 FESSの立場から 福原大祐ほか
 〔明日から役立つ外来の工夫〕
 骨粗鬆症性椎体骨折の初期治療
 ―厳密な入院安静加療の有効性 コルセットの選び方も含めて― 鈴木智人ほか
 〔自宅でできるリハビリテーション〕
 シニアのためのストレッチ
寺岡かおりほか
 〔施設探訪 ーより良いロコモ診療を求めてー〕
 いわき市医療センター 相澤利武
 〔ロコモ ティールーム〕
 ロコモで忘れられがちな上肢機能 井樋栄二

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