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消化器病学サイエンス 2023年6月号 (Vol.7 No.2)

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学副学長・学術顧問 高等研究院特別栄誉教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部消化器内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/56頁
  • 2023年6月発行
商品コード : 978-4-86550-593-1
価格 : 2,750円(税込)
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特集:腸管IgAの最先端〜明らかになりつつあるIgAによる腸管微生物叢制御機構とその重要性〜
われわれの腸内細菌叢の健全な制御にきわめて重要な因子としてはたらいているのが、分泌型IgA である。本号では、IgA の基本的なはたらきや臨床への応用の可能性について、第一線で研究をおこなっておられる先生方にご解説いただいた。

座談会 
炎症性腸疾患とIgA〜病態・治療・発症予防の観点から〜
 久松理一,新藏礼子,三好 潤,安藤 朗
          
特集   腸管IgAの最先端〜明らかになりつつあるIgAによる腸管微生物叢制御機構とその重要性〜
  Overview      久松理一
  分泌型IgA抗体による腸内細菌叢制御 森田直樹ほか
  IgAによる回腸免疫恒常性の維持 永石宇司ほか
  酢酸によるIgA機能の制御 大野博司
  母体腸内細菌叢による母乳IgAの機能調節  古川睦実ほか
  
□連載
キーワード
  No.67 CMS分類 鈴木 拓
  No.68 大腸鋸歯状病変 山野泰穂
  No.69 Sidedness 内海貴裕
          
日本から発信されたサイエンス
  No.46 ヒト腸内常在細菌の芳香族アミン産生と
     宿主末梢セロトニン量への寄与 杉山友太ほか
  No.47 ヒト大腸がん幹細胞は細胞外マトリクス
     との相互作用によって休眠状態を調節する 太田悠木ほか
          
知らなきゃ損  腸管免疫学っておもしろい! 第24回
  腸管の好中球は健康の味方それとも敵? 香山尚子

Lab.Scope 研究室にようこそ 第5回
松本俊彦

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