医学専門の図書出版社、医学書のオンライン販売を行う先端医学社のウェブサイトです。

 

トップ > 定期刊行物 > IBD Research > IBD Research 2023年3月号 (Vol.17 No.1)

IBD Research 2023年3月号 (Vol.17 No.1)

■編集主幹
日比 紀文:北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター特別顧問/
       慶応義塾大学名誉教授
■編集幹事
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部消化器内科学教授
平井 郁仁:福岡大学医学部消化器内科学講座教授/炎症性腸疾患先進治療センター長
渡辺  守:東京医科歯科大学副学長・学術顧問/高等研究院特別名誉教授

  • A4判/80頁
  • 2023年3月発行
商品コード : 978-4-86550-582-5
価格 : 2,200円(税込)
数量
 

10,000円(税込み)以上で送料無料  

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

■特集:特殊状況下でのIBD診療を身につける!
特殊状況下にある=高齢・小児・がん患者さん、妊娠・出産を希望される場合のIBD治療をわかりやすく解説。IBD患者の血栓症リスク、とくに最近ではJAK阻害薬の影響も紹介。現場でIBD治療にあたられる医療従事者がpracticalな知識が得られる特集 。

■特集 特殊状況下でのIBD診療を身につける!

 序 穂苅 量太
 高齢者IBD診療を身につける 吉留 佑太ほか
 小児IBD診療を身につける 南部 隆亮
 担癌患者のIBD診療を身につける 高原 政宏ほか
 IBD患者の血栓症マネージメントを身につける 荻野 治栄ほか
 妊娠・出産を希望されるIBD患者の診療を身につける 安藤 勝祥ほか
 IBDのチオプリン製剤による治療を見直す 具 潤亜ほか

■連載
 トピックスワールドコングレスレポート
 IBDのセッションを中心に
 No.56 the 21th Advances in Inflammatory Bowel Diseases (AIBD) 2022
       2022年12月5〜7日,フロリダ(米国) 小田倉里奈

診断講座  IBD診断・治療マネジメントの実際
  第5回 IBDとの鑑別に苦慮した消化管アミロイドーシスの一例
                   坂田 資尚
■講座 IBD診療現場のPros & Cons
  No.9 初発クローン病患者に対する小腸精査どちらを優先?
      小腸造影or小腸造影以外
  その1    「小腸造影」の立場から   芦塚 伸也ほか
  その2    「小腸造影以外」の立場から 大森 鉄平
文献紹介  IBD注目のKey論文
 113 IBDの小児におけるベドリズマブ治療の転帰,投与量,および予測因子
 (VEDOKIDS):前向き,多施設共同,コホート研究
 Atia O et alLancetLancet Gastroenterol Hepatol  8: 31—42, 2023  金子 元基ほか
 114 IBD関連癌における免疫系の役割:腫瘍発生促進から抗腫瘍メカニズムまで
 Frigerio S et alInt J Mol Scistroenterology 22: 12739, 2021 遠藤 克哉
 115 関節リウマチにおけるトファシチニブの発癌および心血管リスク
 Ytterberg SR  et alN Engl J Med 386: 316—326, 2022 深田 雅之
 116 クローン病,肛門部瘻孔に対する抗TNFα抗体製剤による単独治療と
 外科的瘻孔閉鎖術併用治療の差に関する検討:患者選好ランダム化試験
 Meima—van Praag EM et alLancet Gastroenterol Hepatol  7: 617—626, 2022
内野 基

ページトップへ