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SGLT2阻害薬がもたらす心不全治療ストラテジーの変革

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筒井 裕之:九州大学大学院医学研究院循環器内科学教授
山本 一博:鳥取大学医学部統合内科医学講座循環器・内分泌代謝内科学分野教授

 

  • B5判/154頁
  • 2023年3月発行
商品コード : 978-4-86550-575-7
価格 : 6,050円(税込)
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SGLT2阻害薬を筆頭に心不全治療におけるFantastic Fourの解説を施した、ストラテジーシリーズ最新刊!
わが国では現在、“心不全パンデミック”と称される状態に陥っている。患者のQOLを損なわないために、心不全に対する取り組み強化は重要である。薬物治療は心不全治療の根幹であり、とくにSGLT2阻害薬はHFpEFにも有効性を示したことがあげられる。心不全におけるSGLT2阻害薬治療に焦点を当てた一冊。

第1章:わが国における心不全治療の現状を探る

第2章:心不全の病態を探る

第3章:心不全の診断と治療の考え方を探る

第4章:SGLT2阻害薬の薬理作用と多因子介入による効果を探る

第5章:SGLT2阻害薬による心不全の予防と治療のストラテジーを探る

第6章:SGLT2阻害薬を使用する際の注意点を探る

第7章:SGLT2阻害薬による心不全治療の今後の展望をみる
             

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