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LOCO CURE 2023年2月号 (Vol.9 No.1)

■編集主幹
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚運動機能医学講座整形外科学教授
■編集幹事
秋山 治彦:東海国立大学機構岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教授
石橋 英明:医療法人社団愛友会伊奈病院 副院長/整形外科部長
西田圭一郎:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体機能再生・再建学講座整形外科准教授
宮腰 尚久:秋田大学大学院医学系研究科整形外科学教授

  • A4判/96頁
  • 2023年2月発行
商品コード : 978-4-86550-581-8
価格 : 2,420円(税込)
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■特集:令和4年度診療報酬改定を読み解く:大腿骨近位部骨折における早期手術と二次性骨折予防の意義と実際
令和4 年度の診療報酬改定では、大腿骨近位部骨折の診療に新たな二つの評価が認められた。「緊急整復固定加算及び緊急挿入加算」という早期手術対応と、手術をした患者に対しての「二次性骨折予防継続管理料」である。今号では、改定以前から積極的な取り組みをおこなってこられた先生方に、その現状と今後の展開を報告していただいている。患者へのよりよい医療提供をめざし、多職種連携や医療連携をさらに発展させるきっかけとなれば幸いである。

■座談会
 大腿骨近位部骨折の診療報酬改定とOrthogeriatric co-management
山本智章 澤口 毅 脇 貴洋

■特 集  令和4年度診療報酬改定を読み解く:大腿骨近位部骨折における早期手術と二次性骨折予防の意義と実際
 Overview(序) 山本智章
 大腿骨近位部骨折治療の世界の動向とわが国の現状 萩野 浩
 FFNと大腿骨近位部骨折データベース 加藤成隆
 FLSクリニカルスタンダードの内容を知る 瀧川直秀
 世界標準とのギャップ 大腿骨近位部骨折の早期手術への挑戦 福田文雄ほか
 早期手術に向けた多職種連携と総合診療医としてのアプローチ 石丸直人
 大腿骨近位部骨折患者のトータルケア 重本顕史
 クリニカルクエスチョン 
 大腿骨近位部骨折二次性骨折予防のための薬剤治療をどのように考えるか? 田中雅博
 クリニカルクエスチョン◆
 早期手術によって得られるベネフィットは何か?どこに注意すべきか? 竹中信之
 
●連 載
 〔処方エキスパートへの道〕
 ジクロフェナクナトリウム経皮吸収型製剤(ジクトル®テープ75 mg) 田中 栄
 〔治療選択 誌上ディベート〕
 アテトーゼ型CP患者の頚髄症に対する治療選択 前方再建VS後方固定
 前方再建の立場から 三原久範ほか
 後方固定の立場から 金山修一
 〔明日から役立つ外来の工夫〕
 整形外科・リウマチ科でのオンライン診療の工夫 三木健司
 〔自宅でできるリハビリテーション〕
 外反母趾のリハビリ 雑賀建多ほか
 〔施設探訪 ーより良いロコモ診療を求めてー〕
 医療法人愛生館 小林記念病院
 循環型リエゾンサービスが切り拓く地域医療連携の新たな取り組み
 ―地域住民の人生をより豊かにするために― 住田憲治
 〔ロコモ ティールーム〕
 脊髄損傷のイノベーションとロコモ 島田洋一

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