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LOCO CURE 2022年11月号 (Vol.8 No.4)

■編集主幹
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚運動機能医学講座整形外科学教授
■編集幹事
秋山 治彦:東海国立大学機構岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教授
石橋 英明:医療法人社団愛友会伊奈病院 副院長/整形外科部長
西田圭一郎:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体機能再生・再建学講座整形外科准教授
宮腰 尚久:秋田大学大学院医学系研究科整形外科学教授

  • A4判/100頁
  • 2022年11月発行
商品コード : 978-4-86550-569-6
価格 : 2,420円(税込)
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■特集:脊髄損傷〜最新の発生状況と予防対策
脊髄などの中枢神経は、損傷してしまうと回復しないといわれてきた。しかし、研究が進み、脊髄再生は夢ではなくなりつつある一方で、いまだむずかしいのも現状である。一方で、予防はいつでも、どこでも、誰にでも可能である。今号では脊髄損傷の動向や予防について、専門家の先生方にご解説いただいた。脊損患者を減らす工夫を考える一助となる一冊

■座談会
 脊髄損傷の動向と予防
須田浩太 宮腰尚久 坂井宏旭 木村 敦

■特 集  脊髄損傷〜最新の発生状況と予防対策
 Overview(序) 須田浩太
 脊損発生全国調査 工藤大輔ほか
 スポーツによる脊髄損傷の発生状況と予防 三上靖夫
 高齢脊髄損傷の動向・特徴 坂井宏旭ほか
 高齢者脊髄損傷の治療〜手術・リハビリ・退院支援 松本聡子ほか
 潜在的な脊髄障害の評価
 ―10秒足踏みテストによる転倒リスク評価― 湯川泰紹
 転倒リスクの予測 ロコモ5を用いて 木村 敦
 クリニカルクエスチョン 
 非骨傷性頚髄損傷の不全麻痺に対する保存治療 林 哲生
 クリニカルクエスチョン◆
 非骨傷性頚髄損傷(Frankel C)に対する手術治療の成績
 〜全例が歩行可能(Frankel D以上) 太田昌博
 
●連 載
 〔処方エキスパートへの道〕
 VTE予防薬の使い方 刀根慎恵
 〔治療選択 誌上ディベート〕
 高齢者下腿脆弱性骨折の治療選択 プレート固定 vs 髄内釘 vs Ilizarov
 プレート固定の立場から 前川尚宜
 髄内釘の立場から 最上敦彦
 Ilizarovの立場から 野坂光司ほか
 
 〔自宅でできるリハビリテーション〕
 自宅でできる肩こりのリハビリテーション 小林 洋
 〔施設探訪 ーより良いロコモ診療を求めてー〕
 都心型クリニックとして患者さんたちと向き合う
 町田慶泉病院―継続率を意識したOLS活動の取り組み― 上野正喜
 〔ロコモ ティールーム〕
 杖の効用 清水克時

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