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IBD Research 2021年9月号 (Vol.15 No.3)

■編集主幹
日比 紀文:北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センターセンター長/
       慶応義塾大学名誉教授
■編集幹事
鈴木 康夫:東邦大学医療センター佐倉病院IBDセンターセンター長・特任教授
松井 敏幸:福岡大学名誉教授/大腸肛門病センター高野病院消化器内科顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学理事・副学長/高等研究院院長・特別名誉教授

  • A4判/76頁
  • 2021年9月発行
商品コード : 978-4-86550-467-5
価格 : 2,200円(税込)
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■特集:IBDの最新ガイドラインを知る!―知っておくべきポイントは?
わが国のIBD診療ガイドライン2020は2016年版から大きく改訂され、海外でもAGA・ECCOからガイドラインが出された。現在、IBDの新規治療開発は著しく、治療法のオプションの幅が広がった。しかし、どの患者へどの治療法を選択すべきか、炎症性大腸癌のスクリーニングをいかに行うべきかなどの臨床的課題が残されている。本特集では、多くの臨床医が知っておくべき、海外・日本の最新のガイドラインの実臨床におけるポイントをIBDの専門医が解説。非常にわかりやすく、明解な解説が付されている。

■特集 IBDの最新ガイドラインを知る!―知っておくべきポイントは?
企画:仲瀬 裕志
 序 仲瀬 裕志
 最新のガイドラインからみた潰瘍性大腸炎内科治療 福井 寿朗ほか
 最新のガイドラインからみたクローン病内科治療 渡辺 憲治ほか
 最新のガイドラインからみたIBD外科治療 内野  基ほか
 最新のガイドラインからみた小児IBD内科治療 新井 勝大
 最新のガイドラインからみたIBD領域における合併症対策
 (感染症を含めて) 松浦  稔
■連載
 トピックスワールドコングレスレポート
 IBDのセッションを中心に
 No.52 第16回欧州クローン病・大腸炎会議
 (European Crohn’s and Colitis Organisation:ECCO)2021
 2021年7月2〜3日/8〜10日(Virtual) 三好  潤

診断講座  症例から学ぶIBD鑑別診断のコツ
  第51回 スプルー様腸疾患 竹島 史直ほか
■講座 IBD診療現場のPros & Cons
  No.3 クローン病に対する生物学的製剤治療にチオプリン製剤を併用するのか?
  その1    「併用する」の立場から 長堀 正和
  その2    「併用しない」の立場から 遠藤  豊
文献紹介  IBD注目のKey論文
 89 IBD患者に対するSARS‒CoV‒2ワクチン接種に対する国際コンセンサス会議よりの勧告
 Siegel CA et al, Gut 70:635—640, 2021 青柳 邦彦
 90 COVID‒19パンデミック時の急性重症潰瘍性大腸炎患者の評価,
 内視鏡検査,治療(PROTECT—ASUC):多施設共同観察ケースコントロール研究
 Sebastian S et al, Lancet Gastroenterol Hepatol 6:271—281, 2021 久部 高司
 91 潰瘍性大腸炎患者における抗Integrin αvβ6自己抗体の同定
 Kuwada T et al, Gastroenterology 60:2383—2394. e21, 2021 竹田津英稔ほか
 92 IBD,関節リウマチ,乾癬患者における抗TNFα抗体製剤治療と異時性再発
 または新規発生原発がん:デンマーク在住者を対象としたコホート研究から
 Waljee AK et al, Lancet Gastroenterol Hepatol 5:276‒284, 2020 谷田 諭史

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