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Diabetes Strategy 2019年 Winter号 (Vol.9 No.1)

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院院長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長
矢部 大介:岐阜大学大学院医学系研究科分子・構造学講座内分泌代謝病態学分野教授
山田祐一郎:秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

  • A4判/48頁
  • 2019年2月発行
商品コード : 978-4-86550-379-1
価格 : 1,980円(税込)
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SGLT2阻害薬の位置付けを再考する
いま、SGLT2阻害薬が海外で注目されている。尿糖排泄促進だけでなく、臓器への直接的作用を示唆する報告が集まるようになり、2018年10月に発表されたADA/EASDのコンセンサスレポートでも、その存在感を増している。わが国ではどうだろうか。これまでは日本糖尿病学会の提唱する比較的厳格な適応のなかで使用されてきた。しかし、現在ではSGLT2阻害薬の適切な使い方を考えることは重要な課題の一つになっている。今号の座談会では、「プライマリーケア」ならびに「高齢者糖尿病」におけるSGLT2阻害薬の知見が述べられている。さらに今回は循環器内科の専門医も加わってSGLT2阻害薬の位置づけをご議論いただいた。本会がSGLT2阻害薬を見つめ直すきっかけとなれば幸いである。

座談会  Roundtable Meeting
司会:綿田 裕孝
演者:藤本 新平  鈴木  亮    小田代敬太
 
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 コメント
西  勇一  二見崇太郎  谷古宇史芳
 
■糖尿病のここがわからない!? 第32回
 糖尿病と希少糖のここがわからない⁉
矢田 俊彦ほか
 
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 No.62 米国成人における糖尿病患者および非糖尿病患者の原因別死亡率の傾向
恒川  新ほか
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   植木浩二郎
 
■糖尿病治療の臨床と研究の礎 第8回
 インスリン治療の自己管理の変遷 第2回 恩田 美湖ほか
 
■Rising Stars 輝ける研究者たち 第20回
インタビュー:脇  裕典先生
(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科)

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