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Thrombosis Medicine 2018年3月号 (Vol.8 No.1)

■編集顧問
坂田 洋一:自治医科大学分子病態治療研究センター名誉教授・客員教授
鈴木 宏治:鈴鹿医療科学大学薬学部教授
■編集主幹
丸山 征郎:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科システム血栓制御学講座特任教授
■編集幹事
丸藤  哲:北海道大学大学院医学研究院侵襲制御医学講座救急医学教室教授
北川 雄光:慶應義塾大学医学部外科学教授
小林 隆夫:浜松医療センター名誉院長
野村 昌作:関西医科大学副学長/内科学第一講座主任教授

  • A4判/92頁
  • 2018年3月発行
商品コード : 978-4-86550-325-8
価格 : 2,530円(税込)
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特集【血管内皮細胞機能を再考する】
血管の最も内層にある血管内皮細胞は、血管作動性物質の放出をはじめ、血小板凝集抑制作用など多岐にわたる機能を有しており、血管の状態を評価するのに重要な役割を果たしている。血管内皮細胞が障害されると、血小板の凝集や血液凝固系の活性化が起こることが知られているが、血管内皮細胞機能の低下は生活習慣病にも関与していることが注目されている。血管内皮細胞を改めて知る機会となれば幸いである。

■序文 池田 寿昭
特集【血管内皮細胞機能を再考する】
  血管内皮細胞機能の臨床的評価 東  幸仁
  生体侵襲と血管内皮細胞機能 射場 敏明
  凝固線溶異常と血管内皮細胞障害 石倉 宏恭
  動脈硬化と血管内皮細胞機能 山岸 昌一
  グリコカリックスと血管内皮細胞機能 平田  学
  血管内皮細胞機能に関連したマーカー 遠藤 重厚ほか
  血管内皮細胞機能の保護作用が期待される薬剤 池添 隆之
    
連載【凝固反応の騒乱・逸脱の正常化を目指す介入策】 
第1回 止血と円滑な循環を保障している血管内皮細胞 丸山 征郎
連載【Sepsis診断基準】
第2回 Sepsisの定義および診断基準の歴史的変遷 丸藤  哲
 
連載【周術期に留意すべき凝固異常】
第2回 周産期に留意すべき凝固異常〜先天性血栓性素因
             「アンチトロンビン欠乏症」合併妊娠 安達 知子
連載【線溶系研究の新展開2017-18】
第4回 PAI-1 阻害薬の展望 段   孝ほか
連載【造血器腫瘍と免疫・凝固系】
第2回 造血器腫瘍と免疫療法 杉本 直志ほか
♦ガイドラインここがポイント!
 ARDS診療ガイドライン 2016  橋本  悟
    肝外傷に対するIVRのガイドライン2016 米虫  敦ほか
♦症例から学ぶ血栓症Q&A
    性DICに対し外来にて間歇的遺伝子組換え
    トロンボモジュリン製剤の投与を行った1例 浦田 雅弘ほか
学会レポート
    ESICM(欧州集中治療医学会)2017報告 石倉 宏恭ほか

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