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分子脳血管病 2016年7月号 (Vol.15 No.2)

■編集主幹
内山真一郎:国際医療福祉大学臨床医学研究センター,山王病院・山王メディカルセンター脳血管センター
■編集幹事
阿部 康二:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経内科学教授
北川 一夫:東京女子医科大学医学部神経内科学主任教授
塩川 芳昭:杏林大学医学部脳神経外科教授・脳卒中センター長

鈴木 倫保:山口大学大学院医学系研究科システム統御医学系学域脳神経外科学分野教授
松本 昌泰:JCHO星ヶ丘医療センター病院長

  • A4判/96頁
  • 2016年7月発行
商品コード : 978-4-86550-192-6
価格 : 2,200円(税込)
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■特集鞠沼潅罎肇丱ぅマーカー〜新たな展開〜
■特集Cryptogenic strokeとESUS

特集では脳卒中診療で注目されているバイオマーカーについて取り上げた。バイオマーカーは脳卒中学会のシンポジウムで毎年テーマと なるほど注目されている課題であり、本特集が新たな視点での臨床研究の一助となることを期待する。 特集ではCryptogenic stroke(潜因性脳卒中)とESUSについて取り上げた。 ESUSは虚血性の潜因性脳卒中のうち塞栓症と考えられる疾患の総称であるが、 近年の画像診断、病態生理学の進歩により「潜因性」の再定義が急務となり、新しい疾患概念として提唱された。 本特集では、各専門家がその概念から疫学、原因検索、関連疾患や介入試験などについて解説。

■特集鞠沼潅罎肇丱ぅマーカー〜新たな展開〜  
 序 北川 一夫
 脳梗塞病態におけるバイオマーカー探索の意義 脇坂 義信ほか
 ホモシステイン 三輪 佳織
 テロメア長・マイクロRNA 祢津 智久ほか
 末梢血中造血幹細胞(CD34陽性細胞)数 田口 明彦
 血管炎症マーカー 岡 周平
   
■特集Cryptogenic strokeとESUS  
 序 内山真一郎
 ESUSの概念と診断基準 内山真一郎
 Cryptogenic strokeとESUSの疫学 北川 一夫
 Cryptogenic strokeとESUSの原因検索 橋本洋一郎ほか
 ESUSと発作性心房細動 平野 照之
 ESUSの介入試験 山口 佳剛ほか
 
■連載 脳血管障害の基礎知識〜脳卒中専門医に知っておいてほしいキーワード〜
 〈内科系〉 【第10回】  
 Trousseau症候群とNBTE(Nonbacterial Thrombotic Endocarditis)
  渡邉 雅男ほか
 〈外科系〉 【第10回】  
 NOACと頭蓋内出血の手術 木下 景太ほか
      
■脳卒中専門医のための画像診断 【第2回】
 Mismatch fragmentation 緒方 利安
      
■血管内治療・デバイス総覧 【第4回】
 Pipelineを用いた脳動脈瘤の新しい治療 山田 清文ほか
   
●【海外論文紹介】【Top Journal Up To Date】  
 脳虚血再灌流による神経グルタチオン欠乏と  
 酸化ストレスの因果関係の検証 青山 晃治
 奇異性一過性脳虚血発作と奇異性虚血性脳卒中の発生率,
 転帰,危険因子と長期予後:ポピュレーションベース研究 細見 直永
 .  
●脳卒中専門医のためのリハビリテーション【第4回】  
 失語症に対するリハビリテーション 石合 純夫
   
●忘れられないあの一例【第17回】  
 潜因性脳梗塞をきたした片頭痛のある看護師 橋本洋一郎
      
●歴史上の有名人と脳卒中【第14回】  
 笹森儀助 武村 克哉ほか
   
●脳卒中こぼれ話 佐野 公俊

 

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