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分子脳血管病2013年1月号 (Vol.12 No.1)

■編集主幹
内山真一郎:東京女子医科大学医学部神経内科学教授
■編集幹事
阿部 康二:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経内科学教授
片山 泰朗:日本医科大学大学院医学研究科 神経内科学分野教授
塩川 芳昭:杏林大学医学部脳神経外科教授・脳卒中センター長
鈴木 倫保:山口大学大学院医学系研究科システム統御医学系学域脳神経外科学分野教授
松本 昌泰:広島大学大学院医歯薬保健学研究院応用生命科学部門脳神経内科学教授

  • A4判/128頁
  • 2013年1月発行
商品コード : 978-4-88407-865-2
価格 : 2,200円(税込)
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特集  ペナンブラの新局面
今号では急性期虚血性脳卒中において治療の要となるペナンブラについて、基礎・イメージング・臨床の3つの観点に注目。基礎的な側面では、脳卒中における免疫応答現象とcortical spreading dpressionに焦点をあて、臨床的な側面からは、2012年夏に適応時間が拡大されたt-PAをはじめ、Deffusion-Perfusion Mismatchの臨床応用、進化をつづける血管内治療デバイスの最新の知見を掲載。それぞれの論文で各分野専門家による詳述なレビューがなされている。   
    
■座談会  
 脳卒中治療の新たな潮流 
  
■特集 ペナンブラの新局面
 
■連載 脳血管障害の基礎知識  〜脳卒中専門医に知っておいてほしいキーワード〜 
 〈内科系〉 【第 1 回】  
 〈外科系〉 【第 1 回】 
      
■注目される病態関連分子  【第 20 回】 
  
●【最新のエビデンス】Late Breaking & Ongoing Clinical Trials  
 内科系【33】
 外科系【33】 
   
●【海外論文紹介】【Top Journal Up To Date】  
    
●脳卒中研究に必要な統計学の ABC  【第 1 回】 
 
●忘れられないあの一例 【第 8 回】  
 
●歴史上の有名人と脳卒中 【第 5 回】  
 
●脳卒中こぼれ話
    
●【Report】 第 10 回東京 Stroke フロンティア 
 

 

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