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Retina Medicine 2023年冬号(Vol.12 No.2)

■編集主幹
石田  晋:北海道大学大学院医学研究院眼科学教室教授
■編集幹事
小沢 洋子:藤田医科大学東京先端医療研究センター臨床再生医学講座アイセンター教授
近藤 峰生:三重大学大学院医学系研究科臨床医学系講座眼科学教授
園田 康平:九州大学大学院医学研究院眼科学分野教授
中澤  徹:東北大学大学院医学系研究科神経感覚器病態学講座眼科学分野教授
安川  力:名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学教授
山城 健児:高知大学医学部眼科学講座教授

  • A4判/112頁
  • 2023年12月発行
商品コード : 978-4-86550-620-4
価格 : 3,080円(税込)
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■特集: 網膜疾患の過去・現在・未来〜この10年で何が変わった?〜
今号の特集は網膜疾患および硝子体手術を取り上げ、病態研究、診断・治療の進歩、技術的な変遷を現在から10年ほど遡って解説いただいた。網膜疾患の治療はこの10年でさまざまな進展を遂げているが、一方で進歩に伴う新たな課題もみえてきている。本特集にまとめられた知見が新しい研究と未来の診療につながっていくことを期待している。

■特集: 網膜疾患の過去・現在・未来〜この10年で何が変わった?〜
  Overview(序) 石田 晋
  加齢黄斑変性(AMD) 若月 優
  糖尿病網膜症 鈴村 文那
  網膜静脈閉塞症(RVO) 坪井 孝太郎
  ぶどう膜炎 中村 友子
  緑内障 清田 直樹ほか
  わが国の遺伝性網膜ジストロフィに対する
  遺伝子解析研究とELSI  小 俊人
  中心性漿液性脈絡網膜症(CSC) 今永 直也
  小児網膜疾患〜ROP 治療の変遷〜 眞野 福太郎
  黄斑円孔・黄斑前膜 村上 智哉
  硝子体手術の進歩 石田 友香

■連載
注目のイチオシ論文 ―やさしく解説― 第23回
  毛様体神経栄養因子を介した神経保護には,
  変性マウス網膜における解糖と同化作用の亢進が関与する 前田 亜希子

日本人のヒット論文 ―本音で語る苦労話― 第22回
  TNFRSF10A 発現低下による網膜色素上皮障害が加齢黄斑変性
  および中心性漿液性脈絡網膜症発症の誘因となる
  〈論文レビュー〉 森 賢一郎
  〈インタビュー〉
 森 賢一郎 小沢 洋子 山城 健児
  強膜のPERK およびATF6 はマウス眼の近視における
  眼軸伸長のターゲットである
  〈論文レビュー〉 池田 真一
  〈インタビュー〉
池田 真一 中澤 徹 安川 力
  糖尿病網膜症における硝子体界面マクロファージと
  Hyperreflective foci
  〈論文レビュー〉 山口 宗男
  〈インタビュー〉
山口 宗男 石田 晋 小沢 洋子
 
●Retina 施設めぐり 第23回
  研究室編  高知大学医学部眼科学講座 石田 わか
  外来施設編 弘前大学医学部附属病院眼科 丹藤 利夫

●今さら聞けないQ&A 第22回
    Q1 シングルセル解析って何ですか? 八幡 信代
    Q2 ヒドロキシクロロキン網膜症は
      どれくらいの頻度で発症するのですか? 近藤 峰生
 
ミニ知識コーナー
  Retina 百科 第23回
  医師の学術活動に役立つChatGPT の活用法 船津 諒

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