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炎症と免疫 2023年7月号 (Vol.31 No.4)

■編集主幹
竹内 勤:埼玉医科大学副学長/慶應義塾大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
亀田 秀人:東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長

藤尾 圭志:東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギー・リウマチ学教授

  • B5判/92頁
  • 2023年6月発行
商品コード : 978-4-86550-600-6
価格 : 2,200円(税込)
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■特集〈Basic Science〉細胞医薬という新しい創薬モダリティ
■特集〈Clinical Science〉自己免疫疾患における血管・血液病変の病態とマネージメント
特集<Basic Science>細胞医薬という新しい創薬モダリティでは、新規のモダリティとして創薬の大きな柱の一つになろうとしている細胞医薬について、その現状と課題、展望を論じる。特集<Clinical Science>自己免疫疾患における血管・血液病変の病態とマネージメントでは、全身性自己免疫疾患にみられる多彩な血液あるいは血管障害の病態とマネージメントのエッセンスを、それぞれのエキスパートが解説する。

特集〈Basic Science〉細胞医薬という新しい創薬モダリティ
  序    河本  宏
  血液がんを標的としたCAR—T細胞療法の現状と課題 籠谷 勇紀
  固形腫瘍に対するCAR—T細胞療法 柳生 茂希
  複合的免疫効果を発揮する治療型細胞製剤
   「人工アジュバントベクター細胞(エーベック)」の開発 藤井眞一郎ほか
  iPS細胞由来NKT細胞を用いた細胞療法の開発 飯沼 智久ほか
  細胞医薬の潮流:自家細胞から他家超汎用性細胞へ 河本  宏
 
特集〈Clinical Science〉自己免疫疾患における血管・血液病変の病態とマネージメント
  序 渥美 達也
  全身性自己免疫疾患に伴う免疫学的血小板減少症 矢坂  健ほか
  微小血管障害 田中 知樹ほか
  抗リン脂質抗体と血栓症―劇症型を含む― 勝又 康弘
  膠原病にみられる末梢循環障害と肺高血圧症
   ―全身性硬化症を中心に― 安岡 秀剛
  抗好中球細胞質抗体と血管障害 中沢 大悟

■神経系と免疫の接点 第8回
  免疫系活性化による脳機能変容 宮島 倫生
 
■ワクチン開発研究のカンブリア紀;近未来の課題と展望 第4回
  ワクチン開発におけるヒト免疫研究の課題と展望 伊藤  靖

■関節リウマチ・膠原病診療のピットフォールを回避するために 第3回
  No.5 心膜炎 庄田 宏文
  No.6 脳心血管疾患  今泉ちひろほか
 
■講座―脂質代謝と疾患
  炎症性皮膚疾患における脂質代謝異常とその意義 山本  圭

医学用語解説
  次世代抗体工学 長門石 曉ほか

ティールーム
 SLEの発症病因 塩沢 俊一

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