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Helicobacter Research 2017年12月号 (Vol.21 No.6)

■編集主幹
浅香  正博:北海道医療大学学長/北海道大学名誉教授
■編集幹事
菅野 健太郎:自治医科大学名誉教授
杉山  敏郎:富山大学大学院医学薬学研究部消化器造血器腫瘍制御内科学、内科学第三講座教授
高橋  信一:杏林大学医学部特任教授/佼成病院副院長
福田  能啓:兵庫医科大学名誉教授/医療法人協和会第二協立病院院長
村上  和成:大分大学医学部消化器内科学講座教授

  • A4判/128頁
  • 2017年10月発行
商品コード : 978-4-86550-294-7
価格 : 2,200円(税込)
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■特集:Helicobacter pylori感染の診断法を再点検する
H. pylori除菌治療が普及し、感染診断・除菌判定の方法も各種とりそろい、診断率向上のための工夫やポイントも示されている。それにもかかわらず、確実に除菌できている(または失敗した)と判断が下せないケースにまま遭遇する。本特集では、感染診断・除菌判定の方法、現状の問題点をまとめるとともに、陥りやすい誤りを指摘する。より注意深い診断・判定に活かしていただきたい。

  ■連載/海外Helicobacter pylori疫学調査:
 ―立案,調査からデータ解析に至るまで―
 第17回 ブータンでの疫学調査―その4― 山岡 吉生
        
■特集●Helicobacter pylori感染の診断法を再点検する
 巻頭言  福田 能啓ほか
 日本ヘリコバクター学会ガイドラインのHelicobacter pylori感染診断法 下山  克ほか
 臨床診療におけるHelicobacter pylori感染の診断の問題点
  ―日本ヘリコバクター学会の理事の立場から― 青山 伸郎ほか
 臨床診療におけるHelicobacter pylori感染の診断の問題点
 ―臨床医家の立場から― 細見 基信ほか
 胃がんリスク検診を進めるにあたって 間部 克裕ほか
 若年者のHelicobacter pylori感染の診断
 ―尿を用いた中学・高校生へのʻピロリ菌検診ʼ実施の現場から― 奥田真珠美ほか
 Helicobacter pylori感染の診断キットの特性と今後の課題
 ’∩埜撞せ邯 吉井  寛
 ⊃彗ウレアーゼ試験 須天由貴子
 9蛎梁定法〜尿中抗体 高野 浩一
 す蛎梁定法〜血清抗体 大嶋  彰
 ス蛎梁定法〜血清抗体 盒供<道
 抗体測定法〜血清抗体 藤田  崇ほか
 便中抗原測定法 佐藤 匡美
 Helicobacter pylori抗体法使用の留意点と課題 杉山 敏郎ほか
       
●連載
 Helicobacter pylori ニュース
  第30回European Helicobacter & Microbiota Study Group(EHMSG)
 (2017年9月7〜9日,ボルドー,フランス) 永原 章仁
        
Helicobacter pylori感染症”時代の除菌診療―その課題とは何か―
 第42回 胃がん内視鏡検診からみたHelicobacter pylori除菌治療後の課題
     (浜松市医師会胃がん検診委員会,幸田クリニック) 幸田 隆彦
        
       
Helicobacter pylori感染症 認定医スキルアップ講座
 スキルアップ㉓ 胃黄色腫とは? 徳永 健吾ほか
 スキルアップ㉔ Helicobacter pyloriと胃がんの自然史 伊藤 公訓
        
最新文献紹介
  向所 賢一
 

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