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炎症と免疫 2020年8月号 (Vol.28 No.4)

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
竹内 勤:慶應義塾大学医学部教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長
山本 一彦:理化学研究所統合生命医科学研究センター副センター長

  • B5判/88頁
  • 2020年6月発行
商品コード : 978-4-86550-471-2
価格 : 2,200円(税込)
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■特集〈Basic Science〉ANCA関連血管炎の病因研究
■特集〈Clinical Science〉IgG4関連疾患の新展開
特集<Basic Science>では、2018年にノーベル生理学賞を受賞した本庶佑博士が発見したPD-1のほか、本庶研究室において同定された遺伝子について、本庶研究室に在籍した研究者が解説する。特集<Clinical Science>では、全身性エリテマトーデスの診断や活動性評価、難治性病態(ループス腎炎と中枢神経ループス)および今後期待される新薬について、各領域の専門家が解説する。

特集〈Basic Science〉ANCA関連血管炎の病因研究
  序 土屋 尚
  ANCA関連血管炎における地域差  古田 俊介
  ANCA関連血管炎におけるゲノム解析 川崎  綾
  ANCA関連血管炎におけるプロテオーム解析 長谷川 均ほか
  ANCA関連血管炎における好中球細胞外トラップ 魚住  諒啓ほか
  ANCA関連血管炎におけるセマフォリンの役割 西出 真之ほか
 
特集〈Clinical Science〉IgG4関連疾患の新展開
  序 三森 経世
  IgG4関連疾患の遺伝的要因 石川 優樹ほか
  IgG4関連疾患の自己抗体 塩川 雅広ほか
  IgG4関連疾患における免疫細胞とサイトカイン 田中 良哉ほか
  IgG4関連疾患と自然免疫 渡邉 智裕ほか
  IgG4関連疾患のモデル動物と病因 吉藤  元
  
サイトカインを標的とした生物学的製剤のこれまでとこれから    第3回
  アトピー性皮膚炎とサイトカインを標的とした生物学的製剤 本田 哲也
 
ヒト免疫細胞の新しい解析手法 第1回
  ヒト免疫細胞の機能ゲノム解析 永渕 泰雄
 
■講 座
  敗血症と組織リモデリング 矢野 武志
 
医学用語解説
  相分離・相転移 廣瀬 哲郎
 
ティールーム
  関節炎からCAR‒T治療そして新型コロナ肺炎へ 岸本 忠三

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