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炎症と免疫 2020年5月号 (Vol.28 No.3)

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
竹内 勤:慶應義塾大学医学部教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長
山本 一彦:理化学研究所統合生命医科学研究センター副センター長

  • B5判/88頁
  • 2020年4月発行
商品コード : 978-4-86550-461-3
価格 : 2,200円(税込)
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■特集〈Basic Science〉ジーンハンティングによる炎症・免疫研究の発展
■特集〈Clinical Science〉全身性エリテマトーデス:診断と治療の進歩
特集<Basic Science>では、2018年にノーベル生理学賞を受賞した本庶佑博士が発見したPD-1のほか、本庶研究室において同定された遺伝子について、本庶研究室に在籍した研究者が解説する。特集<Clinical Science>では、全身性エリテマトーデスの診断や活動性評価、難治性病態(ループス腎炎と中枢神経ループス)および今後期待される新薬について、各領域の専門家が解説する。

特集〈Basic Science〉ジーンハンティングによる炎症・免疫研究の発展
  序 岡崎  拓
  IL‒4およびIL‒5の遺伝子クローニング  木梨 達雄
  RBP‒Jの発見とNotchシグナルによる免疫細胞の
   分化・機能制御機構の解明 谷垣 健二
  PD-1発見の経緯と時代背景 田代  啓
  シグナルシークエンストラップによるSDF‒1単離から
   造血幹細胞を動員する医薬品の上市まで 石田 靖雅
  リンパ節欠損(alymphoplasia)マウス原因遺伝子の同定 新藏 礼子
  AID・免疫グロブリン遺伝子のクローニングによる
   クラススイッチ組換え・体細胞突然変異の分子メカニズムの解明 木下 和生
 
特集〈Clinical Science〉全身性エリテマトーデス:診断と治療の進歩
  序 沢田 哲治
  SLEの診断プロセスと分類基準 西山  進
  SLEの疾患活動性評価 庄田 宏文
  難治性ループス腎炎 久保かなえ
  中枢神経ループス 有沼 良幸
  今後期待されるSLEの新規治療 保田 晋助
  
サイトカインを標的とした生物学的製剤のこれまでとこれから    第2回
  関節リウマチとサイトカインを標的とした生物学的製剤 茂久田 翔ほか
 
医学用語解説
  バイオセンサ 服部  満ほか
 
■講 座
  腸疾患と自然炎症 佐藤慎太郎ほか
 
満喫!海外留学〜ラボとタウン紹介〜
  サンディエゴでの研究生活 澤田 雄宇
 

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