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炎症と免疫 2018年9月号 (Vol.26 No.5)

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
竹内 勤:慶應義塾大学医学部教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長
山本 一彦:理化学研究所統合生命医科学研究センター副センター長

  • B5判/104頁
  • 2018年8月発行
商品コード : 978-4-86550-357-9
価格 : 2,200円(税込)
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特集〈Basic Science〉生理活性脂質研究の最前線
特集〈Clinical Science〉神経と免疫のクロストーク
特集<Basic Science>では、古典的な急性炎症にとどまらず、新たな新展開の真っ只中にある生理活性脂質について、その役割を紹介するとともに、治療戦略を議論した。特集<Clinical Science>では、今後、代謝や生活習慣、気温や常在微生物などの外的環境の要素が複雑に絡んでくることが予想される神経と免疫のクロストークにつき、国内の最先端をいく研究者が解説する。

特集〈Basic Science〉生理活性脂質研究の最前線
  序〜生理活性脂質研究,ワクワクする新展開  長澤 丘司
  ホスホリパーゼA2ファミリーと皮膚疾患 橋本 大吾
  ヒト臨床における生理活性リゾリン脂質リゾホスファチジン酸 香山 雅子
  の役割 岡部 泰賢
  プロスタノイド受容体を介した免疫・炎症応答亢進機構 小内 伸幸ほか
  BLT2受容体の上皮保護作用
  非アルコール性脂肪肝炎におけるプロスタノイドの役割
  肝虚血再灌流障害後の肝修復を制御する生理活性脂質の役割 佐藤  荘
 
特集〈Clinical Science〉神経と免疫のクロストーク
  序 椛島 健治
  交感神経による免疫細胞動態の制御とその意義 鈴木 一博
  ストレスと免疫疾患の関連〜神経系による部位特異的な
  血管の変容と免疫病態誘導機構 上村 大輔ほか
  時計遺伝子と免疫疾患 中尾 篤人
  痛みと中枢神経系免疫細胞 津田  誠
  かゆみと免疫細胞 大塚 篤司
    
がん免疫 第11回
  iPS細胞技術のがん免疫療法への応用の可能性 永野 誠治ほか
 
免疫病動物モデルの特長と限界 第11回 
  血管炎動物モデル 唐澤 里江
 
■満喫!海外留学〜ラボとタウン紹介〜 第19回
  カリフォルニア大学サンディエゴ校Mooresがんセンター留学記 細矢  匡
   
■講座
  制御性B細胞と疾患 川上  亮ほか
   
■医学用語解説
  LRG(Leucine‒rich α2‒glycoprotein) 藤本  穣ほか
  
■ティールーム
  30年以上長期生着腎移植患者の悲喜こもごも
  〜腎移植患者とともに50年〜 東間  紘

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