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A脅容体拮抗薬のすべて-第3版-

■編集
日和田 邦男:愛媛大学名誉教授
島本 和明:札幌医科大学医学部第二内科教授
宮 瑞夫:大阪医科大学薬理学教室教授
菊池 健次郎:旭川医科大学医学部医学科内科学第一講座教授
猿田 享男:慶應義塾大学医学部内科学教授
荻原 俊男:大阪大学大学院医学系研究科加齢医学講座教授

  • B5判/396頁
  • 2004年3月発行
商品コード : 4-88407-122-0
価格 : 5,170円(税込)
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治療薬を日常臨床にいかに応用すべきか、あらゆる角度からその可能性を探り、EBMから治療戦略までも網羅した薬剤の使い方の実践書。
第2版刊行から3年のあいだに発表された新たな大規模臨床試験の成績をうけ、A脅容体拮抗薬の臨床使用に関する最新のさまざまな話題を網羅。日常診療をおこなう臨床医をはじめ、研究者・医学生まで幅広く知識を深められる一書。

Part1 臨床におけるA受容体拮抗薬の今日的意義をみる 
 総説.今日におけるA脅容体拮抗薬の臨床的意義とその役割をみる
 1.EBMからみてA脅容体拮抗薬はいかに映るか
 2.心血管系疾患におけるA脅容体拮抗薬の臨床的意義は何か
 3.高血圧治療ガイドラインにおけるA脅容体拮抗薬はいかなる位置づけか
 4.費用対効果からみてA脅容体拮抗薬はいかに映るか
 5.オーダーメイド医療実践にA脅容体拮抗薬はいかに寄与するか
 6.クリニカルパス実践においてA脅容体拮抗薬が果す役割は何か
 7.A脅容体拮抗薬とACE阻害薬の使い分けの根拠は何か
 8.生活習慣病におけるA脅容体拮抗薬の臨床的意義は何か

Part2 臨床薬理からA受容体拮抗薬の臨床的有用性をみる
 総説.病態薬理からみるA脅容体拮抗薬の臓器保護作用と今後の展望
 1.A脅容体拮抗薬における脳保護作用とその臨床的意義の根拠をみる
 2.A脅容体拮抗薬における心保護作用とその臨床的意義の根拠をみる
 3.A脅容体拮抗薬における腎保護作用とその臨床的意義の根拠をみる

Part3 EBMからみたA受容体拮抗薬の臨床的位置づけをみる
 総説.EBMからみたA脅容体拮抗薬の臨床的位置づけと治療戦略を知る
 1.高血圧の標的臓器保護作用からみたA脅容体拮抗薬の臨床的位置づけとその根拠は何か
 2.高血圧合併症の発症・進展抑制効果におけるA脅容体拮抗薬の臨床的有用性とその根拠は何か
 3.維持血液透析患者の心肥大・心筋線維化におけるA脅容体拮抗薬の臨床的有用性とその根拠は何か
 4.病態に応じた治療戦略におけるA脅容体拮抗薬と他の降圧薬併用の臨床的有用性とその根拠は何か
 5.A脅容体拮抗薬のメタボリックシンドロームにおける臨床的有用性
 6.A脅容体拮抗薬の長期投与における生命予後改善効果の臨床的有用性とその根拠

Part4 A受容体拮抗薬による治療戦略をみる 
 総説.A脅容体拮抗薬による薬物治療の位置づけと治療戦略の基本を知る
 1.A脅容体拮抗薬による高血圧の治療戦略
 2.A脅容体拮抗薬による合併症を伴った高血圧の治療戦略

Part5 A受容体拮抗薬の服薬コンプライアンスをみる
 総説.A脅容体拮抗薬の服薬コンプライアンス向上のための基本を知る
 1.A脅容体拮抗薬における降圧薬治療の有効性は服薬コンプライアンスにいかに影響されるか
 2.A脅容体拮抗薬の忍容性は服薬コンプライアンス向上にいかに反映されるか
 3.A脅容体拮抗薬による治療戦略はQOLにいかに反映されるか
 4.自覚症状のない高血圧患者にA脅容体拮抗薬の継続治療を高めるためのポイントは何か
 5.A脅容体拮抗薬による治療の有用性を高めるための医師―患者関係と患者教育をいかに実践すべきか
 6.大規模臨床試験の結果にもとづいた治療による利益の説明は、A脅容体拮抗薬の服薬コンプライアンスに影響をもたらすのか
 7.ライフスタイルはA脅容体拮抗薬の選択において配慮すべきファクターか
 8.A脅容体拮抗薬における血圧コントロールは高血圧患者のリスクファクターを軽減させるか

Part6 A受容体拮抗薬の有効使用のための注意点を知る 
 総説.A脅容体拮抗薬の安全な長期薬物治療のための薬剤情報を知る

Part7 大規模臨床試験からみたA受容体拮抗薬の臨床的有用性を知る
 総説.最近のA脅容体拮抗薬における大規模臨床試験の結果から薬物治療の根拠を知る
 1.LIFE(Losartan Intervention For Endpoint reduction in hypertension)
 2.LIFE収縮期高血圧サブ解析
 3.LIFE糖尿病サブ解析
 4.Val-HeFT(Valsartan Heart Failure Trial)
 5.RENAAL(Reducation of Endpoints in Non-insulin-dependent diabetes mellitus with Angiotensin Antagonist Losartan)
 6.OPTIMAAL(Optimal Trial In Myocardial infarction with the Angiotensin Antagonist Losartan)

Part8 レニン・アンジオテンシン系の可能性をみる
 1.A脅容体拮抗薬の有用性を薬理学的根拠から検証し今後の展開をみる
 2.糖尿病におけるA脅容体拮抗薬の役割

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