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痛みと臨床 2007年10月号 (Vol.7 No.4)

■編集主幹
小川 節郎:日本大学医学部麻酔科教授
■編集幹事
坪井 康次:東邦大学医学部心身医学教授
林   泰史:東京都リハビリテーション病院長

  • B5判/106頁
  • 2007年10月発行
商品コード : 978-4-88407-423-4
価格 : 2,200円(税込)
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■特集:スポーツ障害による痛み
スポーツは競技、健康増進、趣味・興味など地球規模で広くおこなわれているが、身体に負荷をかける限り、障害を起こす可能性はつねに存在する。 本特集では、運動器に障害が起こった場合、創傷、腫脹、出血、可動障害などスポーツ障害に対する痛みの治療・障害の回避に関して専門医の先生方に解説していただく。

★特集 スポーツ障害による痛み
  序 荒川 正昭
  成長期のスポーツ障害 古賀良生ほか
  画像診断 大森 豪ほか
  スポーツによる腰痛とその対策 大久保 衞
  投球障害とその治療・予防 岩堀裕介ほか
  ランニング障害とその対策 鳥居 俊
  スポーツによる肉離れとその治療 奥脇 透

■痛みへのアプローチ27 頭痛の診断から治療まで

  1.片頭痛の診断と治療 森本 昌宏
  2.緊張型頭痛の診断と治療 岡本健一郎
  3.群発頭痛の診断と治療 柴田 興一
  4.薬物乱用頭痛 清水 俊彦
■ドラッグセミナー
  セロトニン受容体作動薬(モサプリド)の鎮痛効果 大島忠之ほか
■講座
  チームとしてのアプローチ-緩和ケアから- 月山 淑
■トピックス
  薬理学的疼痛機序判別試験(Drug challenge test)
有田 英子
■ちょっとイタイはなし-22
 遠絡療法 外 須美夫

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