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IBDクリニカルカンファレンス Vol.2 No.1

■編集顧問
日比 紀文:北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センターセンター長
鈴木 康夫:東邦大学医療センター佐倉病院 IBDセンター特任教授・センター長

  • A4判/36頁
  • 2020年2月発行
商品コード : 978-4-86550-444-6
価格 : 2,200円(税込)
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UC経過中にアメーバ性大腸炎を合併した例
臨床的緩解を得ていた症例が突如再燃をきたした時、感染症の可能性を疑う必要がある。しかし、「どこまで考慮すべきか」を的確に判断するためには、数多くの症例を経験しなければならない。今号では、最終的にアメーバ性大腸炎を合併が明らかとなった症例を取り上げ、治療や感染症の診断について議論された。日常臨床の参考となれば幸いである。

■IBD クリニカルカンファレンス
   UC経過中にアメーバ性大腸炎を合併した例
  江 幹宏,坂田 資尚,梅野 淳嗣,吉岡慎一郎
この症例は何でしょう―表・裏     膳所 圭三ほか
       
シリーズ基本の基本
   治療編:カルシニューリン阻害薬 藤井 俊光
   診断編:MREによるクローン病評価           竹中 健人ほか
若手研究者インタビュー    尾崎  良
臨床医が知っておくべきIBDの病理基礎講座
   感染性腸炎の病理組織像:腸結核 立石 陽子
海外留学生だより
  The University of Chicago Eugene B. Chang Lab留学体験記 三好  潤
IBD論文ウォッチ 宮谷 侑佑
 

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