医学専門の図書出版社、医学書のオンライン販売を行う先端医学社のウェブサイトです。

 

トップ > 定期刊行物 > 炎症と免疫 > 炎症と免疫 2023年5月号 (Vol.31 No.3)

炎症と免疫 2023年5月号 (Vol.31 No.3)

■編集主幹
竹内 勤:埼玉医科大学副学長/慶應義塾大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
亀田 秀人:東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長

藤尾 圭志:東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギー・リウマチ学教授

  • B5判/96頁
  • 2023年4月発行
商品コード : 978-4-86550-592-4
価格 : 2,200円(税込)
数量
 

10,000円(税込み)以上で送料無料  

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

■特集〈Basic Science〉感染が引き起こす炎症の多局面
■特集〈Clinical Science〉シェーグレン症候群の新展開
特集<Basic Science>感染が引き起こす炎症の多局面では、感染時に展開される炎症の多局面における調節機能について特集。特集<Clinical Science> シェーグレン症候群の新展開では、唾液腺炎・涙腺炎を主体とし、様々な自己抗体の出現や臓器障害がみられる自己免疫疾患であるシェーグレン症候群について、その病因メカニズムと次世代の治療に関してまとめる。

特集〈Basic Science〉感染が引き起こす炎症の多局面
  序    皺 晃教
  ウイルス感染による炎症応答と重症化 一戸 猛志
  直鎖状ユビキチン鎖による感染症制御 伏屋 康寛ほか
  炎症応答制御をになう縁の下の力持ち:腸管間葉系細胞 田中  和ほか
  新型コロナウイルス感染後の細胞老化誘導と炎症の持続 辻  竣也ほか
  ウイルス感染症と類似する神経変性疾患の炎症応答メカニズム 金  美花ほか
 
特集〈Clinical Science〉シェーグレン症候群の新展開
  序 松本  功
  シェーグレン症候群疾患モデルからの
   トランスレーショナル研究 石丸 直澄
  シェーグレン症候群におけるT細胞異常と制御 坪井 洋人ほか
  シェーグレン症候群の病態に関与するBAFFおよび
   BAFF受容体BR3を介したメカニズム 𠮷本 桂子
  シェーグレン症候群におけるドライアイの病態と治療 小川  護ほか
  シェーグレン症候群の唾液腺における再生医療 美島 健二

■神経系と免疫の接点 第7回
  脳梗塞後の炎症と修復における免疫細胞の役割 津山  淳ほか
 
■ワクチン開発研究のカンブリア紀;近未来の課題と展望 第3回
  ワクチン開発におけるヒト免疫研究の課題と展望 江里 俊樹

■関節リウマチ・膠原病診療のピットフォールを回避するために 第2回
  No.3 皮膚症状 長谷川 稔
  No.4 眼疾患  長谷川英一ほか
 
■講座―脂質代謝と疾患
  炎症性疾患の臨床検査医学における生理活性脂質 蔵野  信

医学用語解説
  Trained immunity(訓練免疫) 谷口 浩二

ティールーム
 チャレンジによる「トランスフォーム」 槇野 博史

ページトップへ