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炎症と免疫 2023年1月号 (Vol.31 No.1)

■編集主幹
竹内 勤:埼玉医科大学副学長/慶應義塾大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
亀田 秀人:東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長

藤尾 圭志:東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギー・リウマチ学教授

  • B5判/88頁
  • 2022年12月発行
商品コード : 978-4-86550-579-5
価格 : 2,200円(税込)
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■特集〈Basic Science〉間質リテラシーと疾患
■特集〈Clinical Science〉COVID—19に関連した炎症・凝固に関する最新の知見
特集<Basic Science> 間質リテラシーと疾患では、疾患発症の際に微小環境の変化をになうにも関わらず、ほとんど着目されてこなかった間質の細胞の多様性や、細胞間クロストークに焦点を当て、その空間としての意味に迫る。特集<Clinical Science> COVID-19に関連した炎症・凝固に関する最新の知見では、従来の肺炎とは異なる炎症・凝固反応を引き起こし、目まぐるしい株変異を続けるCOVID-19の症例に関する現時点での最新の知見を、エキスパートが解説。

特集〈Basic Science〉間質リテラシーと疾患
  序    佐藤  荘
  中枢神経系の間質に常在する脳内マクロファージと疾患 増田 隆博
  組織恒常性維持における血管の新たな役割 松居  彩ほか
  脳梗塞と間質に存在する細胞の役割 松井 亜子ほか
  腎疾患における間質に存在する細胞の役割 鳥生 直哉ほか
  疾患特異的マクロファージの機能的多様性―線維化を起こす
  マクロファージサブタイプと非免疫系のクロストーク― 佐藤  荘
 
特集〈Clinical Science〉COVID—19に関連した炎症・凝固に関する最新の知見
  序 阪本雄一郎
  炎症と止血系異常の病態生理 和田 英夫ほか
  呼吸障害における炎症・凝固反応と病態生理 竹下友一郎
  熱中症との炎症・凝固反応の違い 神田  潤
  COVID—19におけるDICの特徴―敗血症性DICとの相違― 山田 真也ほか
  炎症・凝固障害からみた感染対策や予防 射場 敏明
  COVID—19の炎症・凝固障害のメカニズムと治療 梅村  穣

■神経系と免疫の接点 第5回
  視神経脊髄炎とIL‒6 山村  隆
 
■ワクチン開発研究のカンブリア紀;近未来の課題と展望 第1回
  ワクチン開発におけるAI利活用の課題と展望 小野口和英

■講 座―脂質代謝と疾患
  死細胞を核とする炎症慢性化微小環境における脂質の役割 菅波 孝祥ほか
 
■医学用語解説
 免疫代謝(イムノメタボリズム) 〜T細胞代謝を中心に〜 山下 政克

満喫!海外留学〜ラボとタウン紹介〜
  勝ちに来たNIH研究生活 中坊周一郎

ティールーム
  キャッスルマン病は希少難病といえどもバイオ製剤発展の礎となり,
   またその病態から多くの免疫異常疾患の克服に寄与する 吉崎 和幸

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