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消化器病学サイエンス 2022年12月号 (Vol.6 No.4)

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学副学長・学術顧問 高等研究院特別栄誉教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部消化器内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/72頁
  • 2022年12月発行
商品コード : 978-4-86550-570-2
価格 : 2,750円(税込)
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特集:基礎と臨床から膵臓がんに挑む
膵臓がん患者数が年々増加している一方で、その早期診断はいまだむずかしいのが現状である。本号では、この難治がんの発生機序や治療について、第一人者の先生方にご解説いただいた。若手の先生方の基礎・臨床研究の一助となれば幸いである。

座談会 
膵臓がん克服のためにわれわれがなすべきこととは?―現在,そして未来―
 仲瀬裕志,潟沼朗生,正宗 淳,福田晃久
          
特集   基礎と臨床から膵臓がんに挑む
  Overview      仲瀬裕志
  膵がん研究の最近の知見
   〜基礎研究により分かってきたこと〜 福田晃久ほか
  慢性炎症と膵臓がん 濱田 晋ほか
  膵臓がんの早期発見への取り組み 潟沼朗生
  膵臓がん治療(内科の立場から)
   ―現在とこれから― 奥坂拓志
  膵臓がん治療   
  ―現在とこれから― 東松由羽子ほか
  
□連載
キーワード
  No.61 Tfh cell 中山田真吾
  No.62 Cytotoxic T cell 前原 隆ほか
  No.63 plasmablast(形質芽細胞) 山本元久
          
日本から発信されたサイエンス
  No.42 時空間リプログラミングは腸管上皮の再生と
     腫瘍の基盤となる 比嘉綱己ほか
  No.43 膵臓がんや予後と関連する口腔内細菌・腸内細菌種を発見
     〜膵臓がんの早期発見等のための新たな腫瘍マーカーの可能性〜 河合隆ほか
          
知らなきゃ損  腸管免疫学っておもしろい! 第22回
  メモリーT細胞は炎症性疾患の中枢? 石川 大

Lab.Scope 研究室にようこそ 第3回
定永高幸

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