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Depression Strategy 2022年10月号 (Vol.12 No.4)

■監修
小山 司:医療法人 重仁会 大谷地病院臨床研究センター長・北海道大学名誉教授

  • A4判/16頁
  • 2022年10月発行
商品コード : 978-4-86550-563-4
価格 : 1,100円(税込)
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抗うつ薬開発の歴史と変遷
抗うつ作用について、現在では古典的な「モノアミン仮説」から神経可塑的な変化が気分変調を引き起こす「神経可塑性仮説」が注目されている。本号では、抗うつ薬開発のはじまりを辿り、わが国で認可されている抗うつ薬の薬理作用や選択基準についても紹介。

■OVERVIEW
 抗うつ薬開発の歴史と変遷
 門司 晃
■EXPERT OPINION
 メタ解析による抗うつ薬の選択基準と考え方
小川 雄右
■STRATEGY
 1)うつ病のメカニズムからみた抗うつ薬の作用機序
 〜モノアミントランスポーター阻害作用からグリア細胞への影響
古賀 農人
 2)薬物動態と代謝からみた抗うつ薬の特徴
 〜CYP遺伝子多型とその関連
森田 幸代

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