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分子呼吸器病 2020年3月号 (Vol.24 No.1)

■編集幹事
青柴 和徹:東京医科大学茨城医療センター呼吸器内科教授
門田 淳一:大分大学医学部呼吸器・感染症内科学講座教授
西岡 安彦:徳島大学大学院医歯薬学研究部呼吸器・膠原病内科学分野教授
萩原 弘一:自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門教授
矢野 聖二:金沢大学がん進展制御研究所腫瘍内科教授

  • A4判/92頁
  • 2020年3月発行
商品コード : 978-4-86550-454-5
価格 : 2,200円(税込)
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■特集/呼吸器病学TOPICS 2019‒20 
呼吸器病学TOPICS 2019-20 日本呼吸器病学会の学術部会10の分類すべてについて、最新のTOPICSを各分野のオピニオンリーダーが短く概説。

◆特 集/呼吸器病学TOPICS 2019‒20
※1〜10の分類は,日本呼吸器学会学術部会による分類
 1.REToma:RET遺伝子異常をもつがん種 中奥敬史ほか
 肺がんの中枢神経系転移と分子標的薬耐性 矢野聖二
 2.アレルギー・免疫・炎症
 喘息—COPDオーバーラップ症候群と転写抑制因子Bach2 桑原 誠ほか
 SASPによる慢性炎症とその制御 大森徳貴ほか
 3.形態・機能
 間質性肺炎モデルマウスの構築 三浦陽子ほか
 4.閉塞性肺疾患
 COPD発症における好塩基球の役割 柴田 翔ほか
 COPDにおける気道・腸管のmicrobiome 友田恒一
 5.びまん性肺疾患
 肺線維症におけるシングルセル解析からみた肺細胞アトラス 渡辺知志
 SENSCIS trialからみた強皮症に伴う間質性肺疾患に対する抗線維化療法 桑名正隆
 6.感染症・結核
 免疫チェックポイント阻害薬と感染症〜免疫関連有害事象としての側面 礒部 威ほか
 Diagnostic Stewardship 大曲貴夫
 7.腫瘍
 分子標的薬に対する抵抗性の分子機構と治療 山田忠明
 PD—L1抗体の耐性メカニズム 片山量平
 8.呼吸管理
 高流量鼻カニュラ酸素療法の最新知見 永田一真ほか
 9.臨床諸問題
 咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019のポイント 金子 猛
 2020東京オリンピック・パラリンピックに向けた感染症対策 中坪直樹
 10.肺循環・肺損傷
 低酸素誘導性肺高血圧における骨髄由来細胞のNO合成酵素の役割 矢寺和博
◆第3回 最先端研究紹介
 特発性間質性肺炎におけるクラウド型臨床・画像・病理統合データベースを用いた
 遠隔MDDの有用性 藤澤朋幸ほか

◆第18回 肺サーファクタント分子病態研究会
 掲載にあたって 高橋弘毅
 血清エクソソームの最新定量プロテオミクスを用いた線維化バイオマーカーの探索 白井雄也ほか
 線維化肺組織の細胞外基質が線維細胞のmiR—21発現に及ぼす影響の検討 佐藤正大ほか
 Syndecan—4はpoly(I:C)による肺の炎症を抑制する 佐藤佑樹ほか
 肺MAC症における血清L—Ficolinの意義 黒沼幸治ほか
 化学物質による間質性肺炎〜難溶性インジウム化合物粉塵による肺障害の
 疫学研究から法規制まで〜 大前和幸

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