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消化器病学サイエンス 2022年6月号 (Vol.6 No.2)

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学副学長・学術顧問 高等研究院特別栄誉教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部消化器内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/64頁
  • 2022年6月発行
商品コード : 978-4-86550-546-7
価格 : 2,750円(税込)
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特集:消化器診療を変える artificial intelligence (AI)
〜 あなたは人工知能と機械学習と深層学習の違いを説明できる? 〜

現在、AI の実用化がさまざまな分野で進んでおり、医学においても例外ではない。消化器病診療では、画像診断における普遍化や潰瘍性大腸炎関連腫瘍の鑑別での活用が大いに期待されている。本号では、このような医学におけるAIの活用を考えるうえで必要な基礎知識や研究成果、未来について、専門の先生方にご解説いただいた。

座談会 
  炎症性腸疾患マネージメントへのAI・機械学習の導入
 久松理一、田村哲嗣、竹中健人、三好 潤
          
特集   消化器診療を変える artificial intelligence (AI)
  〜 あなたは人工知能と機械学習と深層学習の違いを説明できる? 〜
  Overview        久松理一
  人工知能、機械学習、深層学習とは? 田村哲嗣
  消化器内視鏡へのAI 導入の現状 豊嶋直也ほか
  潰瘍性大腸炎内視鏡に対するコンピューター支援診断の開発 竹中健人
  炎症性腸疾患治療薬の有効性予測における機械学習の可能性 三好 潤ほか
  AI とニューラルネットワークを用いたNAFLD/NASH の診療 岡上 武ほか
  IPMNの悪性度予測におけるAI/機械学習の有用性 肱岡 範ほか
           
□連載
キーワード
  No.55 M2BPGi 薛 徹
  No.56 TGF-β 阿部寛幸ほか
  No.57 オートタキシン 渡邉雄介
          
日本から発信されたサイエンス
  No.38 NASH肝線維化から回復する
     免疫学的機序 中本伸宏ほか
  No.39 大腸がん患者から同定された酪酸分泌により
     発がんを促進する腸内細菌 奥村 慎太郎ほか
          
知らなきゃ損  腸管免疫学っておもしろい! 第20回
  Follicular helper T cell(濾胞ヘルパーT細胞)ってなに?  杉本 健

Lab.Scope 研究室にようこそ 第1回
石上敬介

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