医学専門の図書出版社、医学書のオンライン販売を行う先端医学社のウェブサイトです。

 

トップ > 定期刊行物 > Thrombosis Medicine > Thrombosis Medicine 2022年6月号 (Vol.12 No.2)

Thrombosis Medicine 2022年6月号 (Vol.12 No.2)

■編集顧問
坂田 洋一:自治医科大学医学部客員教授・名誉教授
鈴木 宏治:鈴鹿医療科学大学副学長
■編集主幹
丸山 征郎:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科システム血栓制御学講座特任教授
■編集幹事
岡本 好司:北九州市立八幡病院副院長兼消化器・肝臓病センター名誉センター長
丸藤  哲:札幌東徳洲会病院侵襲制御救急センター顧問兼侵襲制御救急センター長
小林 隆夫:浜松医療センター名誉院長
野村 昌作:関西医科大学総合医療センター血栓止血センター教授・センター長

  • A4判/80頁
  • 2022年6月発行
商品コード : 978-4-86550-550-4
価格 : 2,530円(税込)
数量
 

10,000円(税込み)以上で送料無料  定期購読のご注文はbook@sentan.comへご連絡ください

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

特集【How I treat DIC(エビデンスの総括と実際の治療方針)】
播種性血管内凝固(DIC)の治療方針として、血管内凝固という共通項に対する抗凝固療法がわが国では醸成されつつある。しかしそのRCTでのエビデンスは確立しているとはいいがたい。本特集ではどのような症例に対して、どの薬剤を、どのくらいの期間投与するのか、といったこれまでのエビデンスを総括するとともに、実際の治療方針を解説。多角的な視点を取り入れることにより、エビデンスの創出が期待される。

■序文 伊藤 隆史
 
特集【How I treat DIC(エビデンスの総括と実際の治療方針)】
 敗血症性DICとトロンボモジュリン製剤 本間 慶憲ほか
 敗血症性DICとアンチトロンビン製剤 田上  隆
 敗血症性DICに抗凝固療法は有用 梅村  穣
 敗血症性DICに対する抗凝固療法の限界     小山 寛介
 造血器疾患に伴うDICとトロンボモジュリン製剤 竹迫 直樹
 造血器疾患に伴うDICと抗凝固・抗線溶療法 朝倉 英策ほか
 悪性腫瘍に伴うDIC 田村 和夫
◆連載【DAMPs,PAMPs,RAMPs
第2回 白血病,血液病とDAMPs,PAMPs 池添 隆之
 
◆連載【COVID-19と凝固線溶系異常
第8回 Viscoelastic deviceの特徴と診断 阪本 雄一郎ほか
  
◆連載
【エキスパートに学ぶDICの診断と治療 ~ガイドラインと“オレ流”は共存できる?~】
第5回 小児科(新生児領域) 小町 詩織ほか
 
 
連載【自己免疫性凝固因子欠乏症のすべて】
第5回 自己免疫性後天性von Willebrand factor(VWF)欠乏症
      自己免疫性後天性von Willebrand disease(VWD) 小山 高敏
 
◆連載【研究室紹介】
第8回 昭和大学医学部内科学講座 血液内科学部門 服部 憲路ほか

ページトップへ