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血圧 2019年3月号 (Vol.26 No.3)

■編集主幹
荻原 俊男:森ノ宮医療大学学長/大阪大学名誉教授
■編集幹事
松岡 博昭:全仁会宇都宮中央病院院長/獨協医科大学名誉教授
島田 和幸:地方独立行政法人新小山市民病院理事長・病院長
島本 和明:日本医療大学総長/札幌医科大学名誉教授
楽木 宏実:大阪大学老年・総合内科学教授
■編集顧問
日和田邦男:愛媛大学名誉教授

  • A4判/64頁
  • 2019年3月発行
商品コード : 978-4-86550-393-7
価格 : 2,750円(税込)
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■特集:高血圧診療・高血圧学の将来を考える
超高齢社会を迎え高血圧診療・高血圧研究は新たな時代を迎えようとしている。また、ICTやAIなど新技術を活用した高血圧医療も期待されるところである。そこで本特集では、高血圧診療・研究の10年後、20年後の将来を予測するという内容で各分野の第一線の先生方に執筆いただいた。

■InformationUp-to-Date
 肥満とCKDリスク 猪阪 善隆
 夜間頻尿は夜間血圧の独立した因子である:ながはまスタディ 松本  健ほか
 長期降圧療法と新規糖尿病の発症頻度 上嶋 健治
 糖尿病患者の脳卒中発症における血圧高値の寄与 田中 文隆
 季節による血圧変動性の変化:心血管リスク層別化の
  観点から 佐藤 伸之
 中国人における尿中ナトリウム排泄量と循環器疾患リスク:
  前向きコホート研究より 梅澤 光政
 家庭血圧における脈圧は糖尿病腎症進展に寄与しうる
 ~KAMOGAWA-HBP studyより2型糖尿病
 患者における検討〜 北川 功幸ほか
 中心動脈圧と心血管合併症ーABC-J 江口 和男
特集 高血圧診療・高血圧学の将来を考える
 高血圧患者像はどう変わるか 三浦 克之
 薬学的観点から高血圧研究はどう変わるか 西山  成
 分子生物学的観点から高血圧研究はどう変わるか 岸  拓哉
 ネットワーク研究の観点から高血圧研究はどう変わるか 徳重 明央ほか
 臨床薬学的観点から高血圧の臨床研究はどう変わるか 星出  聡
 ICT,AI時代に高血圧診療・研究はどう変わるか 柏原 直樹
 超高齢社会の中で高血圧診療はどう変わるか 山本 浩一ほか
連載 私と高血圧 中尾正一郎
連載 町のお医者さん
 北見循環器クリニック(北海道) 今野  敦
トピックス
 第41回 日本高血圧学会総会
 〜医の幹を太く、医の枝を強くする高血圧学〜 長谷部直幸

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