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炎症と免疫 2022年3月号 (Vol.30 No.2)

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
竹内 勤:慶應義塾大学名誉教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長
山本 一彦:理化学研究所生命医科学研究センターセンター長

  • B5判/84頁
  • 2022年2月発行
商品コード : 978-4-86550-536-8
価格 : 2,200円(税込)
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■特集〈Basic Science〉インフラマソーム機能の制御とその破綻
■特集〈Clinical Science〉感染症により惹起される免疫疾患:その分子背景
特集<Basic Science> インフラマソーム機能の制御とその破綻では、インフラマソームの活性化機構や、インフラマソーム機能の破綻によって生じる病態について、蓄積されつつある最近の知見を紹介する。特集<Clinical Science> 感染症により惹起される免疫疾患:その分子背景では、古くて新しい課題であるウイルス感染、細菌感染、ワクチン接種後の免疫疾患発症とその分子背景について、各専門家が解説。より広範な自己炎症、自己免疫疾患の理解を目指す。

特集〈Basic Science〉Aインフラマソーム機能の制御とその破綻
  序 改正 恒康
  赤痢菌によるインフラマソーム制御機構 岩澤茉莉絵ほか
  コレラ毒素とインフラマソーム 佐々木 泉
  マウス病態モデルを用いたインフラマソームの解析 唐澤 直義ほか
  家族性地中海熱におけるインフラマソーム活性化
  ―iPS細胞を用いた新たな診断法の開発― 田中 孝之
  補体とインフラマソーム 木下タロウ
 
特集〈Clinical Science〉感染症により惹起される免疫疾患:その分子背景
  序 森尾 友宏
  ADEM/ギラン・バレー症候群 清水 文崇ほか
  EBVにより惹起される自己免疫疾患 大坪 亮太ほか
  OAS1機能獲得型変異による乳児期発症肺胞タンパク症と
   自己炎症・免疫不全症候群 岡野  翼
  反応性関節炎 田村 直人
  敗血症における免疫麻痺 松田 直之

関節リウマチの鑑別診断 第8回
  No.17 スチル病 住吉 玲美ほか
 
炎症・免疫制御におけるゲノム編集(ゲノム医療) 第4回
  光操作による時空間的遺伝子発現制御 丸山 哲夫ほか
 
■講 座
  炎症・免疫機序による血栓止血のトピックス
  特発性血小板減少性紫斑病 森下英理子
 
医学用語解説
  濾胞性ヘルパーT細胞 伊勢  渉
 
ティールーム
  イギリス,ケンブリッジ研究生活 金丸 和正

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