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IBD Research 2021年3月号 (Vol.15 No.1)

IBD Research 2021年3月号 (Vol.15 No.1)

■編集主幹
日比 紀文:北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センターセンター長
■編集幹事
鈴木 康夫:東邦大学医療センター佐倉病院IBDセンターセンター長・特任教授
松井 敏幸:福岡大学名誉教授/福岡大学筑紫病院消化器内科
渡辺  守:東京医科歯科大学理事・副学長/高等研究院院長・特別名誉教授

  • A4判/58頁
  • 2021年3月発行
商品コード : 978-4-86550-450-7
価格 : 2,200円(税込)
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■特集:COVID—19リスク下でのIBD診療
2019年に発生したCOVID-19が世界で猛威を振るっている。COVID-19のパンデミック下ではIBD診療はより細心の注意が求められる。消化管内視鏡検査を介した感染の危険がある為、感染予防対策は必須である。本特集ではIBD患者に対する診療をリスク別に概説する。薬物治療ではケース別に継続/中断を紹介する。ポストコロナのIBD医療のこれからを照らす道標となる号。

■特集 COVID—19リスク下でのIBD診療
企画:久松 理一
 序 久松 理一
 COVID—19における消化管症状 飯島 英樹
 IBD班JAPAN IBD COVID—19 Taskforceの発足と活動内容 仲瀬 裕志
 SECURE—IBDに基づく世界の動向 石原 俊治ほか
 COVID—19リスク下でのIBD患者に対する内視鏡検査 松本 主之
 COVID—19リスク下での薬物治療 松浦  稔
 
診断講座  症例から学ぶIBD鑑別診断のコツ
  第49回 mesenteric inflammatory veno—occlusive disease 山田 洋介ほか
講座  IBD診療現場のPros & Cons
  No.1 生物学的製剤による寛解維持中に5—ASA製剤を続けるべきか?
  その1    「続ける」の立場から 平井 郁仁
  その2    「中止」の立場から 加藤  順
文献紹介  IBD注目のKey論文
 81クローン病の肛門病変に対するウステキヌマブの有効性:
 多施設後ろ向きコホート研究 
 Chapuis—Biron C et alAm J Gastroenterol 115:1812—1820, 2020 本谷  聡
 82 細菌の免疫原性は炎症性免疫反応の抑制における
 調節性B細胞の誘導に重要である
 Maerz JK et al, Front Immunol 10:3093, 2020 大野 将司ほか
 83クローン病における大腸がん:スカンジナビアの地域住民ベースの
 免疫細胞構成を明らかにするコホート研究
 Olén O et al, Lancet Gastroenterol Hepatol 5:475—484, 2020 西脇 祐司
 84バイオアベイラビリティの高いクルクミン誘導体がクローン病の症状を改善
 Sugimoto K et alJ Crohns Colitis 14:1693—1701, 2020 鍋田 陽昭ほか

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