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炎症と免疫 2021年11月号 (Vol.29 No.6)

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
竹内 勤:慶應義塾大学名誉教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長
山本 一彦:理化学研究所生命医科学研究センターセンター長

  • B5判/92頁
  • 2021年10月発行
商品コード : 978-4-86550-524-5
価格 : 2,200円(税込)
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■特集〈Basic Science〉胸腺環境研究の最前線
■特集〈Clinical Science〉補体を標的とした治療の進歩

<Basic Science> 胸腺環境研究の最前線では、「多様性の創出」と「自己寛容の誘導」が起こる場としての胸腺環境に関して、最新の話題を提供する。<Clinical Science> 補体を標的とした治療の進歩では、補体を標的としたざまざまな領域の疾患の病態と治療について、各分野の第一人者が解説。

特集〈Basic Science〉胸腺環境研究の最前線
  序  河本  宏
  胸腺上皮細胞による正の選択と負の選択:β5tの役割 外丸 詩野
  胸腺の間葉系ストロマ細胞 新田  剛
  胸腺髄質上皮細胞における組織特異的自己抗原の発現
  と負の選択 松本  穣ほか
  胸腺の進化的起源と系統発生 森本  亮
  胸腺上皮細胞の動態:胎生期での発生,
  成体での維持,加齢に伴う退縮 藤森さゆ美ほか

特集〈Clinical Science〉補体を標的とした治療の進歩
  序 渥美 達也
  aHUSの病態と治療の進歩 池田洋一郎
  免疫性神経疾患における補体を標的とした治療 桑原  基ほか
  ANCA関連血管炎における補体を標的とした治療 津久井大輔ほか
  PNHにおける補体研究の進展 西村 純一
  遺伝性血管性浮腫の治療の進歩 堀内 孝彦
    
関節リウマチの鑑別診断 第7回
   No.13 反応性関節炎 林  絵利ほか
   No.14 炎症性腸疾患に伴う関節炎 亀田 秀人
 
炎症・免疫制御におけるゲノム編集(ゲノム医療) 第2回
  T細胞のエピジェネティク改変による免疫疾患制御 吉村 昭彦ほか

■講座
  炎症・免疫機序による血栓止血のトピックス
  抗リン脂質抗体症候群 崎山 広大ほか
 
■医学用語解説
   皮膚レジデントメモリーT細胞 渡辺  玲
   
■満喫!海外留学〜ラボとタウン紹介〜
  マサチューセッツ・ボストン研究生活 梅田 雅孝
   

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