医学専門の図書出版社、医学書のオンライン販売を行う先端医学社のウェブサイトです。

 

トップ > バックナンバー > 炎症と免疫 > 炎症と免疫 2018年11月号 (Vol.26 No.6)

炎症と免疫 2018年11月号 (Vol.26 No.6)

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科免疫学教授
竹内 勤:慶應義塾大学医学部教授
廣畑 俊成:北里大学医学部客員教授/信原病院副院長
山本 一彦:理化学研究所統合生命医科学研究センター副センター長

  • B5判/96頁
  • 2018年10月発行
商品コード : 978-4-86550-368-5
価格 : 2,200円(税込)
数量
 

10,000円(税込み)以上で送料無料  定期購読のご注文はbook@sentan.comへご連絡ください

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

特集〈Basic Science〉リウマチ・膠原病におけるHLA研究の進展
特集〈Clinical Science〉話題のリウマチ・膠原病治療薬: その基礎を臨床評価
特集<Basic Science>では、多くの疾患の疾患感受性との関連が明らかになっているHLAについて、若手研究者が新たな情報を執筆する。特集<Clinical Science>では、様々な作用機序をもつ低分子薬や生物学的製剤が登場しているリウマチ・膠原病治療薬のいくつかにつき、基礎と臨床評価を専門医が解説する。

特集〈Basic Science〉リウマチ・膠原病におけるHLA研究の進展
  序 土屋 尚之
  次世代シークエンサーを用いたMHC領域シークエンシング 細道 一善
  HLA‒class 曲子の低安定性と自己免疫疾患 宮寺 浩子
  MHCクラス曲子のミスフォールドタンパク質の
  提示による自己抗体産生 宍戸 達也ほか
  免疫制御分子HLA‒Gとリウマチ性疾患 黒木喜美子
  ベーチェット病におけるHLA‒Class気ERAP1遺伝子
  多型の役割 桐野 洋平
  膠原病に共通の疾患抵抗性HLAアリル 川崎  綾
 
特集〈Clinical Science〉話題のリウマチ・膠原病治療薬: その基礎を臨床評価
  序 川合 眞一
  ヒドロキシクロロキン 木村 佳貴ほか
  ミコフェノール酸モフェチル 河野 通大ほか
  ベリムマブ 花岡 洋成ほか
  サリルマブ 島亜矢子人
  バリシチニブ 田中 良哉
    
がん免疫 第12回
  がん免疫療法におけるバイオマーカー性 北野 滋久
 
免疫病動物モデルの特長と限界 第12回 
  全身性強皮症動物モデル 浅野 善英
 
■満喫!海外留学〜ラボとタウン紹介〜 
   ロサンゼルスでの研究留学 春原 光宏
   
■講座
  TPH細胞と全身性エリテマトーデス 千葉 麻子
   
■医学用語解説
  MDA5 鬼澤 秀夫ほか
  
■ティールーム
  診断基準の変遷に対する一考察
  〜医療倫理への原点回帰を願って〜 織部 元廣

ページトップへ