医学専門の図書出版社、医学書のオンライン販売を行う先端医学社のウェブサイトです。

 

トップ > バックナンバー > 消化器病学サイエンス > 消化器病学サイエンス 2020年3月号 (Vol.4 No.1)

消化器病学サイエンス 2020年3月号 (Vol.4 No.1)

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学理事・副学長,高等研究院院長・特別名誉教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部消化器内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/64頁
  • 2019年12月発行
商品コード : 978-4-86550-458-3
価格 : 2,750円(税込)
数量
 

10,000円(税込み)以上で送料無料  定期購読のご注文はbook@sentan.comへご連絡ください

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

特集:自己炎症性疾患を知る
        ―
自己炎症性疾患の概念を知り、どのようにIBD病態に関与しているかを理解する―
現在では、狭義そして広義ともに多くの疾患が自己炎症性症候群に含まれている。本特集は、自己炎症疾患の基礎をまず理解し、さらには実臨床における診断・治療に役に立てて頂ければという期待をもって構成されており、日本を代表する先生方がわかり易く、そして簡潔に解説する。

座談会 
  IBDに潜む自己炎症性反応の「イロハ」から「最新トピック」
   溝口充志,井田弘明,岸田  大,櫻庭裕丈
                
特集 :自己炎症性疾患を知る
            ―自己炎症性疾患の概念を知り、どのようにIBD病態に関与しているかを理解する―
  Overview             仲瀬裕志
  自己炎症性疾患とは? 西小森隆太
  自然免疫とは? 香山尚子
  自己炎症性疾患はなぜ起こる? 門脇紗織ほか
  狭義の自己炎症性疾患はなに? 植木瑶子ほか
  こんな疾患にも自己炎症反応が関与 宮本尚幸ほか
  IBDに潜む自己炎症性疾患とは 仲瀬裕志ほか
     
□連載
キーワード
  No.28 チオプリン製剤 松浦 稔
  No.29 NUDT15 角田洋一
  No.30 6-TGN 山田雅弘
               
日本から発信されたサイエンス
  No.21   絶食―再摂食は免疫系細胞の動態と
                  粘膜免疫応答に影響を及ぼす 永井基慈ほか
                
    No.22 CRISPR-Cas9と消化管由来オルガノイドを用いた
                  大腸がんドライバー遺伝子の機能検証 武田はるな
                
知らなきゃ損  腸管免疫学っておもしろい! 第11回
  腸管上皮細胞による多彩なバリア
          (M細胞、パネート細胞を除く)       國澤 純ほか

ページトップへ