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片頭痛治療へのアプローチ

■編著
坂井 文彦:北里大学医学部内科学教授 

  • A5判/340頁
  • 2004年1月発行
商品コード : 4-88407-120-4
価格 : 5,170円(税込)
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働き盛りの世代の日常生活に支障を生じる片頭痛。よりよい日常生活を配慮した治療を目指すための一冊。
新しい頭痛分類と診断基準が確立した昨今、治療面でも新薬が開発され、EBMに基づいた医療が行われるようになった。QOLを大きくそこなう頭痛に悩む患者は多いにもかかわらず受診率は多くない。本書では診療時の頭痛の基礎知識から患者指導に至るまで多岐にわたって紹介しており、頭痛治療に携わる医療従事者に必携の書。

Part1 頭痛診療の基礎知識 
 片頭痛のu学
 片頭痛患者が受診する目的は何か
 片頭痛と生活環境に及ぼす影響
 片頭痛治療の医師-患者関係 ほか 

Part2 片頭痛の生理と病態 
 片頭痛の概念と分類
 片頭痛の発症メカニズム
 片頭痛とセロトニンの役割 

Part3 片頭痛の診断のポイント 
 国際頭痛学会診断基準の日常診療への生かし方
 頭痛の鑑別診断のための問診のポイント ほか 

Part4 片頭痛の治療戦略 
 片頭痛の治療戦略のポイントは何か
 片頭痛の病態・重症度に応じた治療戦略の立て方 ほか 

Part5 片頭痛の治療の実際 
 片頭痛に適応される薬剤の種類・特徴とその適応 ほか 

Part6 片頭痛患者への生活指導と服薬指導 
 片頭痛の誘因を避けるための日常生活指導のポイント ほか

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