医学専門の図書出版社、医学書のオンライン販売を行う先端医学社のウェブサイトです。

 

トップ > バックナンバー > Rheumatology Clinical Research > Rheumatology Clinical Research 2016年4月号 (Vol.5 No.1)

Rheumatology Clinical Research 2016年4月号 (Vol.5 No.1)

■編集主幹
竹内  勤:慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授
■編集幹事
渥美 達也:北海道大学大学院医学研究科内科学講座免疫・代謝内科学分野教授
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚・運動機能医学講座整形外科学教授
田中 良哉:産業医科大学第1内科学講座教授
桃原 茂樹:医療法人社団博恵会理事/前東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター整形外科教授

  • A4判/76頁
  • 2016年4月発行
商品コード : 978-4-86550-178-0
価格 : 2,750円(税込)
数量
 

10,000円(税込み)以上で送料無料  定期購読のご注文はbook@sentan.comへご連絡ください

品切れ

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

■特集:膠原病疾患の治療の最新情報
関節リウマチの治療に飛躍的な進展をもたらした生物学的製剤が、他の膠原病諸疾患にも適応拡大されつつある。ベーチェット病に適応が承認されたTNF阻害薬、特定の血管炎症候群に承認されたB細胞標的薬は高い有効性を示している。IL-6阻害薬やT細胞標的薬も、多様な膠原病疾患への適応拡大に向けた治験が実施されている。一方、乾癬やSLEなどに対する新たな分子標的治療薬の開発にも拍車が掛かっている。本特集では、これまで難治性と言われた膠原病諸疾患の治療の最新情報を紹介。動き始めた新たな潮流を実感して頂きたい。

■特集 膠原病疾患の治療の最新情報
  コーディネーター:田中良哉(産業医科大学第1内科学講座教授)
  TNF標的治療(ベーチェット病など) 伊東 秀樹ほか
  IL 6標的治療(強皮症,高安動脈炎など) 緒方 篤
  IL 17,IL 12/23標的治療 柴田 悠平ほか
  シェーグレン症候群に対するT細胞標的治療 清水 俊匡ほか
  B細胞標的治療 中山田 真吾ほか
  IFN標的治療(SLEなど) 鈴木 勝也ほか
  ライフスタイルに合わせた治療形態下における
  セルトリズマブ ペゴルの有用性 監修:日 利彦先生
■連載 リウマチ性疾患の新しい分類基準・ガイドライン [第4回]
  英国ANCA関連血管炎の診療ガイドライン 針谷 正祥
■連載 骨粗鬆症治療フロンティア [第11回]
  関節リウマチと骨粗鬆症 大野 久美子ほか
   
■連載 低分子量化合物によるリウマチ性疾患の治療 [第4回]
  関節リウマチに対するDecernotinibとFilgotinib 山岡 邦宏
■連載 臨床研究のための統計学講座 [第4回]
  基本的な解析方法について理解しよう2
  ―重回帰分析やロジスティック回帰分析― 大庭 幸治
■連載 Rheumatology Q & A 画像が明かす診断と治療のポイント [第11回]
  鑑別すべき肺疾患について 平田 信太郎ほか
■連載 リウマチ性疾患 研究者にインタビュー [第11回]
  探究の対象が尽きないリウマチ・膠原病学 保田 晋助先生

ページトップへ