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Rheumatology Clinical Research 2016年8月号 (Vol.5 No.2)

■編集主幹
竹内  勤:慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授
■編集幹事
渥美 達也:北海道大学大学院医学研究科内科学講座免疫・代謝内科学分野教授
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚・運動機能医学講座整形外科学教授
田中 良哉:産業医科大学第1内科学講座教授
桃原 茂樹:医療法人社団博恵会理事/前東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター整形外科教授

  • A4判/74頁
  • 2016年8月発行
商品コード : 978-4-86550-206-0
価格 : 2,750円(税込)
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■特集:生物学的製剤の併用薬の意義 メトトレキサート(MTX)は関節リウマチ(RA)患者に生物学的製剤を使用するときに最も併用される薬剤の一つである。しかしMTXの長期使用に伴う問題が数々指摘されるようになり、その併用の意義を再確認する必要がある。MTX以外の古典的抗リウマチ薬の併用も日常的におこなわれているが、その使用法は未だコンセンサスを得ているとはいえない。また生物学的製剤を使用中のRA患者に起こりうる合併症の予防についても知識が必要である。本特集では、生物学的製剤の併用薬の意義、功罪についてエキスパートが議論。これらの情報を日常診療に活かして、更に最適な治療を目指していただきたい。

■特集 生物学的製剤の併用薬の意義
  ヒト化・ヒト型TNF阻害薬とメトトレキサート併用の意義   齋藤 和義
  エタネルセプトとメトトレキサート併用の功罪    田中 栄一ほか
  抗IL6療法とメトトレキサート併用の功罪    金子 祐子
  アバタセプトとメトトレキサート併用の功罪    金子 敦史
  生物学的製剤とメトトレキサート以外のDMARDsの併用の意義
片山 昌紀ほか
  生物学的製剤投与時の感染症予防投薬の適応 加藤 将
  関節リウマチ治療におけるセルトリズマブ ペゴルの有効性
  〜早期の臨床症状改善と関節破壊抑制のために〜 監修:藤井 隆夫先生
■連載 リウマチ性疾患の新しい分類基準・ガイドライン [第5回]
  シェーグレン症候群分類基準 東 直人ほか
■連載 骨粗鬆症治療フロンティア [第12回]
  糖尿病と骨粗鬆症 山本 昌弘ほか
■連載 低分子量化合物によるリウマチ性疾患の治療 [第5回]
  関節リウマチに対するPeficitinib 山岡 邦宏
■連載 臨床研究のための統計学講座 [第5回]
  応用的な解析方法について理解しよう
  ―繰り返し測定データの解析― 大庭 幸治
■連載 Rheumatology Q & A 画像が明かす診断と治療のポイント [第12回]
  全身性エリテマトーデスに対する免疫抑制治療中に多発肺粒状影
  および下肢蜂窩織炎が出現した女性,原因は? 河野 通大ほか
■連載 リウマチ性疾患 研究者にインタビュー [第12回]
  患者さん一人ひとりと「一期一会」「一球入魂」の姿勢で向き合う
平尾 眞先生

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