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分子脳血管病 2016年1月号 (Vol.15 No.1)

■編集主幹
内山真一郎:国際医療福祉大学臨床医学研究センター,山王病院・山王メディカルセンター脳血管センター
■編集幹事
阿部 康二:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経内科学教授
北川 一夫:東京女子医科大学医学部神経内科学主任教授
塩川 芳昭:杏林大学医学部脳神経外科教授・脳卒中センター長
鈴木 倫保:山口大学大学院医学系研究科システム統御医学系学域脳神経外科学分野教授
松本 昌泰:JCHO星ヶ丘医療センター病院長

  • A4判/100頁
  • 2016年1月発行
商品コード : 978-4-86550-132-2
価格 : 2,200円(税込)
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■特集儀豐鰭造箸靴討稜知症 〜予防はどこまで可能か?〜
■特集暁捷失謬淦期治療のブレイクスルー

急速な超高齢化社会の到来により、生活習慣病はもとより、脳卒中も認知症との関わりが深くなってきている。 一方、ADにおいては白質病変の程度が進行するにしたがって直線的に認知機能が低下することが明らかとなった。 そこで特集では、極めて普遍的な「認知症」について、メカニズムおよび予防について斯界の第一人者の先生方にさまざまな角度で 「分子脳血管という観点からメス」を入れる。一方、特集では、劇的なパラダイムシフトを迎えた、 脳梗塞急性期治療を取り上げる。t-PAに続き、頭蓋内血栓回収治療は、2015年のナッシュシュビル・ホープ以降、 だれもが認める水準に達した。それらのエビデンスは治療時間の短縮や、症例選択、再開通率向上の課題を克服した結果得られたもので、 次なる高みをめざす大きな流れが生まれた。両特集とも、議論の要点を第一人者が簡潔にまとめた日常臨床に即したレビューとなっている。

■特集儀豐鰭造箸靴討稜知症 〜予防はどこまで可能か?〜  
 序 阿部 康二
 超高齢社会と認知症予防 浦上 克哉
 脳血管のアンチエイジングと認知症予防 島村 宗尚ほか
 血管病としての生活習慣病と認知症 山下  徹ほか
 高血圧管理と認知症予防 岩波  純ほか
 糖尿病管理と認知症予防 北川 一夫
 分子脳イメージングからみた認知症予防 羽生 春夫ほか
   
■特集暁捷失謬淦期治療のブレイクスルー  
 序 塩川 芳昭
 ここまで来た脳梗塞急性期治療:Nashville Hope の時代 平野 照之
 Onset to Door 時間短縮に向けて:プレホスピタルの課題 本健太郎ほか
 日本型 Comprehensive Stroke Center 構築に向けて 西村  中ほか
 脳梗塞急性期治療のつぎなる挑戦:血管内治療の立場から 坂井 信幸ほか
   
■連載 脳血管障害の基礎知識〜脳卒中専門医に知っておいてほしいキーワード〜
 <内科系>【第9回】  
 大動脈原性脳塞栓症 上野 祐司ほか
 <外科系>【第9回】  
 頸動脈内膜離術(CEA)と抗血小板薬 和田孝次郎ほか
      
■脳卒中専門医のための画像診断 【第1回】
 Mismatch Assessment 井上  学
      
■血管内治療・デバイス総覧 【第3回】
 Penumbra システムを用いた血栓回収療法 齋藤  新ほか
   
●【海外論文紹介】【Top Journal Up To Date】  
 脳を標的としたナノ粒子製剤はペプチドに血液脳関門を通過させ  
 神経保護効果を発揮する 須田  智
 PA後のステントリトリーバーによる機械的血栓回収療法 vs.  
 t-PA単独治療における有効性・安全性:SWIFT PRIME試験 木下 直人ほか
   
●脳卒中専門医のためのリハビリテーション【第3回】  
 半側空間無視に対するリハビリテーション 水野 勝広
   
●忘れられないあの一例【第16回】  
 アミラーゼの異常高値が直前に判明しアルテプラーゼ静注療法が回避された症例
  寺崎 修司
      
●歴史上の有名人と脳卒中【第13回】  
 山内容堂と脳卒中  古谷 博和ほか
   
●脳卒中こぼれ話 山田 和雄

 

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