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分子脳血管病2013年7月号 (Vol.12 No.3)

■編集主幹
内山真一郎:東京女子医科大学医学部神経内科学教授
■編集幹事
阿部 康二:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経内科学教授
片山 泰朗:日本医科大学大学院医学研究科 神経内科学分野教授
塩川 芳昭:杏林大学医学部脳神経外科教授・脳卒中センター長
鈴木 倫保:山口大学大学院医学系研究科システム統御医学系学域脳神経外科学分野教授
松本 昌泰:広島大学大学院医歯薬保健学研究院応用生命科学部門脳神経内科学教授

  • A4判/100頁
  • 2013年7月発行
商品コード : 978-4-88407-903-1
価格 : 2,200円(税込)
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特集 新たな視点からみた脳出血
本号では、「新たな視点からみた脳出血」をテーマに、高血圧性脳内出血について特集した。昨今の降圧療法の進歩にもかかわらず、脳内出血は減少しておらず、その原因としては、抗血小板薬・抗凝固薬が誘因となった脳内出血の増加が考えられる。また、抗血栓療法以外の脳出血の危険因子としてmicrobreeds、脂質、fibrinogen、歯周病、肥満、ストレスなどの関与を取り上げ、脳出血の治療法としては、より低侵襲な内視鏡手術にも言及することで、より深く広い診療への可能性を探る。
   
■特集  新たな視点からみた脳出血
 
■連載 脳血管障害の基礎知識  〜脳卒中専門医に知っておいてほしいキーワード〜 
 〈内科系〉 【第 3 回】  
 〈外科系〉 【第 3 回】 
      
■注目される病態関連分子  【第 18 回】 
  
●【最新のエビデンス】Late Breaking & Ongoing Clinical Trials  
 内科系【31】
 外科系【31】 
   
●【海外論文紹介】【Top Journal Up To Date】  
    
●脳卒中研究に必要な統計学の ABC  【第 3 回】 
 
●忘れられないあの一例 【第 10 回】  
 
●歴史上の有名人と脳卒中 【第 7 回】  
 
●脳卒中こぼれ話

 

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