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IBD Research増刊号 標準治療のためのIBD診療ガイダンス

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上野 文昭:大船中央病院 特別顧問
日比 紀文:慶應義塾大学医学部消化器内科学教授

  • A4判/80頁
  • 2008年2月発行
商品コード : 978-4-88407-456-2
価格 : 2,750円(税込)
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クローン病・潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患:IBD)の世界の標準を診療室へ。患者さんのQOL向上を目指す情報誌IBD Researchの増刊号
ローン病・潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患:IBD)は患者数の増加からいまやcommon diseaseとなりつつあり、いずれの診療機関でも等しく最適な治療が求められている。IBD先進国の欧米に習いわが国でもIBDの標準治療を示す診療ガイドライン(PG)の作成が進められているが、いまだわが国ではPGの浸透が十分ではないことに鑑み、本誌ではPGの基本知識を解説するとともに、海外のよく知られたPGの紹介を通してIBDの世界標準を知る。附録に厚労省研究班の「エビデンスとコンセンサスを統合した潰瘍性大腸炎治療のガイドライン」を掲載。

.IBD 診療ガイドラインの正しい理解と世界の動向
 
.日本の IBD 診療ガイドラインを知り,活用する
 
.米国の IBD 診療ガイドラインを知り,応用する
 
.米国の内科医向け IBD 診療ガイドラインを知り,わが国の臨床に活かす
 
.ヨーロッパの IBD 診療ガイドラインを知り,比較する

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