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消化器病学サイエンス 2018年6月号 (Vol.2 No.2)

■編集顧問
渡辺  守:東京医科歯科大学副学長,消化器内科教授
■編集幹事
猿田 雅之:東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授
仲瀬 裕志:札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授
久松 理一:杏林大学医学部第三内科学教授
溝口 充志:久留米大学医学部免疫学講座主任教授

  • A4判/60頁
  • 2018年6月発行
商品コード : 978-4-86550-338-8
価格 : 2,750円(税込)
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特集:IBDと疾患感受性遺伝子
ゲノムワイド相関解析(GWAS)という手法が開発され、IBDにおいても多くの疾患感受性遺伝子が同定されている。しかしながら、臨床医において、GWASや遺伝学への理解は不十分であり、とっつきにくく感じている方も多いのではないだろうか。本特集では、方法論、各用語の意味、結果の解釈に焦点を当てており、おそらくこの領域で初の企画と思われる。本特集をきっかけに、若い先生方が気軽に疾患感受性遺伝子の論文を手に取るようになれば幸いである。

座談会 
  臨床医はIBD疾患感受性遺伝子をどう理解するべきか?
   久松理一,山本 健,新崎信一郎,尾崎 良
特集 
  Overview                久松理一
  疾患感受性遺伝子とはなにか
     ―疾患原因遺伝子との違い― 冬野雄太ほか
  疾患感受性遺伝子同定の方法論
     ―連鎖解析からGWASへ― 山本 健
     GWAS論文の読み方
     ―専門用語の意味するもの,結果の解釈の仕方― 角田洋一
  炎症性腸疾患における疾患感受性遺伝子 梅野淳嗣ほか
   自己免疫疾患,炎症性疾患間での疾患感受性遺伝子の
   相違点からみえてくるもの 高地雄太
□連載
キーワード
  No.7 IL―12 杉本 健
  No.8 IL―23 根本泰宏
  No.9 IL―17 中村和彦
日本から発信されたサイエンス
  No.8 腸管上皮再生に際しECMのリモデリングに誘導されたYAP/
              TAZ活性が細胞リプログラミングを促進する
                油井史郎
知らなきゃ損 腸管免疫学っておもしろい! 第4回
  B細胞は「七変化するなんでも屋」 矢野有紗ほか
臨床医のための臨床研究 第1回
  日本発臨床研究の現状と課題 山崎 大

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